ひとりで抱えこむ前に!あなたの心に寄り添う占いをお悩み別にご紹介します

同性の恋(LGBTQ+)の悩み! 親には言えないモヤモヤした気持ち

同性の恋(LGBTQ+)の悩み! 親には言えないモヤモヤした気持ち

その悩みを、一人で抱えているあなたへ

恋の悩みは、本来なら、友達に話して、慰めてもらえるものです。「ケンカしちゃった」「気持ちがすれ違ってる」と打ち明けて、「わかるよ」と共感してもらえる。それだけで、心が、ずいぶん軽くなります。

でも、あなたの恋は、それができない。なぜなら、その相手が「同性」だから。

パートナーとのことで悩んでいるのに、その悩みを話せる相手が、まわりにいない。話せば、相手のことを説明しなければならず、それがこわい。理解されないかもしれない、引かれるかもしれない、関係が変わってしまうかもしれない。だから、あなたは、恋の悩みと、それを誰にも言えない孤独を、二つ同時に、一人で抱えているのではないでしょうか。

この苦しさは、ほかの恋の悩みとは、少し違います。悩みそのものに加えて、「この悩みを、安心して話せる場所がない」という、もう一つの重い壁があるからです。普通なら助けてくれるはずの「相談する」という行為が、あなたにとっては、とてもハードルの高いものになっている。その分だけ、あなたは、よけいに孤独で、苦しいのです。

この記事は、そんなあなたに、寄り添うために書きました。あなたの恋の悩みも、誰にも言えない孤独も、どちらも、決しておかしなものではありません。この記事では、その孤独の正体を見つめながら、どうすれば、安心して気持ちを話して、心を軽くできるのかを、いっしょに考えていきます。

あなたの恋も、悩みも、何も特別ではありません

最初に、一つだけ伝えたいことがあります。

人を好きになる気持ちに、おかしいも、間違っているも、ありません。誰を好きになるかは、人それぞれで、あなたの気持ちは、ごく自然なものです。そして、パートナーとの関係で悩むことも、すれ違ったり、不安になったりすることも、どんな恋でも起こる、当たり前のことです。

あなたの恋を、特別なものとして、身構える必要はありません。あなたが今抱えている悩みは、「同性だから」生まれた特別な悩みというより、「大切な人との関係で、すれ違ったり不安になったりする」という、誰もが経験する、ふつうの恋の悩みなのです。ただ、それを話せる場所が、見つけにくいだけ。だから、まずは「自分の気持ちは、自然なものだ」と、自分を認めてあげてください。

その孤独、痛いほどわかります

「相談できない」ことが、いちばんつらい

あなたが抱えている苦しさの中で、いちばん大きいのは、「相談できる相手がいない」という孤独ではないでしょうか。

友達に話そうとしても、まず「実は、相手は同性なんだ」と打ち明けるところから始めなければなりません。その一歩が、とても重い。相手がどう反応するか、わからないからです。受け入れてくれるかもしれないし、戸惑うかもしれない。それを考えると、こわくて、結局、何も言えなくなってしまう。

だから、本当はパートナーとのことで悩んで、誰かに聞いてほしいのに、その「聞いてほしい」を、口に出せない。みんなが当たり前にしている「恋の相談」が、あなたにはできない。この、相談する手前でつまずいてしまう苦しさが、あなたを、よけいに孤独にしているのです。

「自分のことも、隠している」苦しさ

そして、もう一つのつらさは、悩みだけでなく、「自分自身のことも、隠して生きている」場合があることです。

職場や、友達や、家族の前で、本当の自分を出せない。パートナーがいることも、その人を愛していることも、言えない。みんなが恋の話で盛り上がっていても、あなたは、当たり障りのない話をして、本当のことは、心の奥にしまっておく。そうやって、いつも「本当の自分」を隠しながら過ごすのは、とても気をつかうし、疲れることです。

幸せなこと、つらいこと、いろいろあるのに、それを誰とも、まるごと分かち合えない。本当の自分を、誰にも見せられない。この毎日の積み重ねが、あなたの心を、静かにすり減らしているのかもしれません。

たとえば、パートナーと素敵なデートをして、心から楽しかった日。普通なら、その幸せを、友達に「こんなことがあってね」と話したくなりますよね。でも、あなたは、その幸せすら、誰にも話せない。うれしい気持ちを、一人で胸にしまっておくしかない。喜びを分かち合えないことは、悲しみを分かち合えないことと同じくらい、いえ、それ以上に、孤独なものかもしれません。本当は、幸せなはずなのに、その幸せを共有できる相手が、パートナー以外にいない。この静かな寂しさを、あなたは、ずっと感じてきたのではないでしょうか。

ある人の話を、聞いてください

ここで、一人の方の話を紹介します。仮にAさんとしましょう。

Aさんは、同性のパートナーと、付き合っていました。二人の時間は、とても幸せでした。でも、関係が深まるにつれて、すれ違いや、将来への不安も、出てくるようになったそうです。

Aさんは、こう振り返ります。「パートナーとのことで悩んでも、誰にも相談できなかったんです。友達に話すには、まず自分のことをカミングアウトしなきゃいけない。でも、それで関係が変わるのがこわくて。職場では、もちろん言えません。普通のカップルなら、友達に愚痴をこぼして発散できるのに、私には、それができなくて」。

「いちばんつらかったのは、幸せなはずなのに、ずっと一人で抱えている感覚でした。好きな人がいて、幸せなのに、そのことを、誰にも言えない。喜びも、悩みも、全部、自分の中だけ。だんだん、自分が、社会の中で、ひとりぼっちのような気がして、苦しくなっていきました」。

もし今、あなたがAさんと同じように、一人で抱えているなら、どうか覚えておいてください。同じ気持ちで、同じ夜を過ごしている人は、たくさんいます。あなたの孤独は、決して、あなただけのものではありません。あなたは、一人ではないのです。

あなたを苦しめているものの正体

苦しみの正体は「恋」ではなく「孤独」

ここで、あなたの苦しみの「本当の正体」を、いっしょに見つめてみましょう。

あなたを苦しめているのは、パートナーとの恋の悩み、そのものだけではありません。本当の苦しみは、「その悩みを、誰とも分かち合えない孤独」なのです。

考えてみてください。もし、あなたの恋の悩みを、安心して聞いてくれる人が、一人でもいたら。「わかるよ、それはつらいね」と共感してくれる人がいたら。同じ悩みでも、心の重さは、まったく変わってくるはずです。恋の悩みは、誰かに話すだけで、半分くらいに軽くなるものです。でも、その「話す相手」がいないから、あなたは、悩みの重さを、まるごと一人で背負わなければならない。だから、こんなに苦しいのです。

つまり、あなたに今いちばん必要なのは、悩みを解決する魔法ではなく、「安心して、気持ちを話せる相手」なのです。

「言えない」が、悩みをこじらせる

そして、誰にも言えないでいると、悩みは、どんどんこじれていきます。

なぜなら、一人で考え続けると、頭の中で、悪い想像ばかりがふくらんでいくからです。パートナーとの小さなすれ違いも、「もうダメかもしれない」と大きく感じてしまう。将来への不安も、誰とも話せないから、ぐるぐると、出口なく回り続ける。本当は、誰かに話せば「そんなに心配することないよ」と気づけることも、一人だと、どこまでも深刻に思えてしまうのです。

これは、あなたの心が弱いからではありません。誰でも、悩みを一人で抱えこむと、こうなります。だからこそ、この苦しみを軽くするには、あなたの話を、安心して聞いてくれる「誰か」が、どうしても必要になるのです。

もう一人の方の話も、聞いてください

ここで、Aさんとは別の、もう一人の方の話も紹介します。仮にBさんとしましょう。

Bさんは、同性のパートナーとの将来について、ずっと一人で悩んでいました。二人の関係を、家族にどう伝えればいいのか、これからどう生きていけばいいのか。考えれば考えるほど、不安が大きくなっていったそうです。

Bさんは、こう振り返ります。「誰にも相談できないまま、ずっと頭の中だけで考えていたら、不安がどんどんふくらんで。『この恋には、未来がないんじゃないか』とまで、思いつめるようになっていました。でも、それは、一人で考えすぎて、悪いほうにばかり想像が向かっていただけだったんです」。

「はじめて電話相談で、自分の気持ちを声に出して話したとき、先生が『一人で、そんなに先のことまで背負わなくて大丈夫だよ』って言ってくれて。話しているうちに、頭の中でこんがらがっていたものが、整理されていったんです。一人で抱えていたときは、あんなに重かった不安が、話すだけで、こんなに軽くなるなんて、思ってもみませんでした」。

このBさんの話が教えてくれるのは、誰にも言えずに一人で考え続けると、不安は実際よりずっと大きくなってしまう、ということです。だからこそ、頭の中だけでぐるぐる考えるのをやめて、一度、声に出して誰かに話すことが、心を軽くする大きな一歩になるのです。

安心して話せる場所を持つという「新しい視点」

「全部を打ち明けられる相手」は、一人いれば十分

「安心して話せる相手なんて、いない」。そう感じているかもしれません。たしかに、まわりの友達や家族に、いきなり全部を打ち明けるのは、難しいかもしれません。

でも、ここで、視点を変えてみてください。あなたに必要なのは、まわりの全員に理解してもらうことでは、ありません。「この人になら、安心して全部話せる」という相手が、たった一人いれば、それで十分なのです。

世界中の人に受け入れてもらおうとすると、ハードルは高すぎます。でも、たった一人、あなたの話を、何の偏見もなく、まるごと聞いてくれる人。その一人がいるだけで、あなたの孤独は、大きく和らぎます。「自分のことを、ありのまま話せる場所が、ひとつある」。その安心感が、あなたの心の、支えになるのです。

カミングアウトの説明から、始めなくていい

身近な人に相談するのがつらいのは、「まず、自分のことを説明しなければならない」からですよね。「実は、相手は同性で…」という、その最初の一歩が、いちばん重い。

でも、もし、そういう前置きを、いっさい必要としない相手がいたら、どうでしょう。あなたのことを、最初から、ありのまま受け止めてくれて、「それで、どんなことで悩んでいるの?」と、すっと本題に入ってくれる相手。同性の恋を、特別なこととして驚いたりせず、ただ「恋の悩み」として、自然に聞いてくれる相手。

そういう相手になら、重い前置きなしで、安心して、悩みそのものを話せます。あなたが本当に話したいのは、「自分がどういう人間か」の説明ではなく、「パートナーとのこと」のはずです。その本題に、まっすぐ向き合える相手を持つこと。それが、この孤独から抜け出す、大きなヒントになるのです。

そして、もう一つ知っておいてほしいのは、世の中は、少しずつ変わってきている、ということです。昔に比べて、多様な恋のかたちを、当たり前のものとして受け止める人は、確実に増えています。あなたが思っているよりも、偏見なく話を聞いてくれる人は、たくさんいます。だから、「どうせ理解されない」と、最初からあきらめてしまわないでください。あなたを、ありのまま受け止めてくれる相手は、ちゃんと、見つけられるのです。

でも、身近な人には相談しづらい

「安心して話せる相手がほしい。でも、身近には見つからない」。そうですよね。家族や友達には、関係が変わるのがこわくて言えない。職場では、もってのほか。同じ立場の友達がいればいいけれど、まわりにいるとは限りません。

理解してくれる相手を、自分の身近に見つけるのは、環境によっては、本当に難しいことです。だから、あなたは、安心して話せる場所を求めながら、結局また、一人で抱えこんでしまうのです。

だからこそ、あなたのことを偏見なく受け止めてくれて、秘密も守られる、専門の相談相手という選択肢が、大きな意味を持ってきます。

あなたの話を、ありのまま聞いてくれる場所があります

ココナラの電話相談という「もう一つの選択肢」

ここで紹介したいのが、ココナラの電話相談です。

ココナラには、恋愛相談や、心に寄り添うのが得意な占い師の先生が、たくさんいます。その中には、同性の恋や、多様な恋のかたちの相談を、当たり前に受けてきた先生も、たくさんいます。電話相談を使えば、スマホ一つで、その先生たちに、今の気持ちを、直接聞いてもらえます。

なぜ、この場所が、あなたの悩みに向いているのか。いちばんの理由は、「偏見なく、自然に、あなたの話を聞いてくれる」からです。

身近な友達なら、カミングアウトの説明から始めなければならず、相手の反応も気になります。でも、恋愛相談に慣れた先生は、同性の恋を、何も特別なこととして扱いません。あなたの悩みを、ただ「大切な人との、恋の悩み」として、自然に受け止めてくれます。重い前置きも、相手の反応への不安も、いりません。あなたは、ただ、悩んでいることを、そのまま話せばいいのです。

そして、ココナラは、匿名で利用できます。あなたが誰なのか、相手にはわかりません。だから、身近な人には絶対に言えなかった本当の気持ちを、安心して打ち明けられます。秘密が、まわりに漏れる心配も、いっさいありません。誰にも言えなかった孤独を、はじめて、安心して下ろせる場所。それが、こういう専門の相談相手なのです。

「占い」と聞いて、身構える必要はありません。ここでの本当の価値は、未来を言い当てることではなく、ずっと一人で抱えてきた気持ちを、偏見なく聞いてもらえて、孤独が和らぐことにあります。

なぜ「電話」がいいのか

文字のチャット相談もありますが、ずっと一人で抱えてきた気持ちを吐き出すには「電話(声)」を、特におすすめします。

理由は、声には、文字では伝えきれない気持ちが乗るからです。あなたの声が震えていれば、先生はその孤独を感じ取ってくれます。先生のやさしい声を聞くだけで、張りつめていた心が、ふっとゆるみます。文字を打つ手間もいりません。ただ、心の中にたまった気持ちを、声にして吐き出すだけでいいのです。

「人に話す」という行為そのものに、心を癒す力があります。ずっと一人で抱えていた喜びや悩みを、誰かに声で打ち明けたとき、あなたはきっと、自分でも驚くほど、心が軽くなるのを感じるはずです。「やっと、話せた」。その安心感が、あなたを、ふっと楽にしてくれます。

Aさんの、その後の話

先ほどのAさんの話に、戻りましょう。

一人で孤独を抱えていたAさんは、思いきってココナラの電話相談を使ってみました。夜、自分の部屋で、恋愛相談が得意だという先生に、電話をかけたそうです。

「最初は、同性のパートナーのことを話して、変な反応をされないか、すごく不安でした。でも、先生は、まったく驚かずに『そうなんだね。それで、パートナーさんとは、どんなことで悩んでいるの?』って、ごく自然に聞いてくれたんです。その『自然さ』に、涙が出ました。私の恋を、特別なものとしてじゃなく、ただの恋として扱ってくれたことが、こんなにうれしいなんて」。

「先生は、私のパートナーとの悩みを、ていねいに聞いてくれました。そして、『それは、どんなカップルにもある、すれ違いだよ。あなたが、相手を大切に思っているからこそ、悩むんだよね』って。一人で抱えていたときは、深刻に思えた悩みが、話してみたら、案外、よくある恋の悩みなんだって気づけて。気持ちが、すーっと軽くなりました」。

「悩みが、全部解決したわけじゃありません。でも、ずっと誰にも言えなかったことを、はじめて、安心して話せた。それだけで、世界が少し、明るく見えました。一人じゃないんだって、思えたんです」。

Aさんは、その後も、悩んだときには先生に話を聞いてもらうようになったそうです。安心して話せる場所ができたことで、心に余裕が生まれ、パートナーとも、おだやかに向き合えるようになりました。「一人で抱えこむのをやめて、ありのままの自分を、受け止めてもらえたこと」が、彼女を救ったのです。

今夜、あなたが踏み出せる、最初の一歩

初めてのココナラ電話相談、かんたんな始め方

「使ってみようかな」と思っても、やり方がわからないと不安ですよね。流れは、とてもかんたんです。

まず、ココナラに無料で会員登録をします。メールアドレスなどで、数分で登録できます。何より大切なのは、匿名で利用できることです。あなたの名前も、パートナーのことも、まわりに知られる心配は、いっさいありません。次に、検索の欄に「恋愛相談」や「同性」「LGBTQ」「パートナー」といった言葉を入れて、相談相手を探します。気になる先生が見つかったら、そのページで、料金や口コミ、得意なことを確認します。あとは、電話相談を予約するか、その場で待機している先生なら、すぐに電話をかけられます。料金は、たいてい一分ごとに決まっていて、話した分だけ支払う仕組みです。

失敗しない「先生の選び方」

たくさんの先生がいるので、選び方のコツをお伝えします。

まず見てほしいのが、口コミ(レビュー)です。実際に相談した人の声が、いちばん参考になります。とくに「偏見なく聞いてくれた」「安心して話せた」「気持ちが楽になった」といった感想が多い先生は、安心して選べます。

次に、得意なことを見ましょう。プロフィールに「多様な恋愛相談に対応します」「LGBTQの相談も歓迎します」「どんな恋でも偏見なく聞きます」といったことが書いてある先生を選ぶと、安心して話せます。こうした一言があるだけで、「この人になら、話しても大丈夫」と思えますよね。

そして、話し方の雰囲気も大切です。今のあなたは、ずっと一人で抱えてきたぶん、心が疲れているはずです。だから、まずは「やさしく、まるごと受け止めてくれる先生」を選んでください。

相談の前に、これだけは心に留めておきましょう

限られた時間で、良い相談にするために、少しだけ心の準備をしておきましょう。

まず、うまく話そうとしなくて、大丈夫です。「何から話せばいいかわからなくて…」という一言から始めても、先生がやさしく導いてくれます。長い説明も、いりません。「パートナーとのことで悩んでいて」と切り出すだけで、十分です。

そして、いちばん大切なこと。「ありのまま話すこと」です。これまで誰にも言えなかったぶん、最初は、言葉に詰まるかもしれません。でも、先生は、あなたを偏見の目で見たりしません。喜びも、悩みも、不安も、ありのまま話して大丈夫です。そのままのあなたを、まるごと受け止めてくれます。

あなたは、一人で抱えなくていいのです

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

パートナーとのことで悩みながら、それを誰にも言えず、ありのままの自分を隠して、あなたはずっと、一人で抱えてきましたよね。でも、思い出してください。人を好きになる気持ちに、おかしいことなど、何もありません。あなたの恋も、悩みも、ごく自然なものです。だから、自分を隠して、小さくなる必要は、ないのです。

あなたを本当に苦しめていたのは、恋の悩みそのもの以上に、「それを誰とも分かち合えない孤独」でした。だからこそ、大切なのは、悩みを完璧に解決することよりも、まず「安心して、気持ちを話せる場所を、ひとつ持つこと」です。そのために、一人で抱えこむのをやめて、あなたを偏見なく受け止めてくれる人に、気持ちを打ち明ける。ココナラの電話相談は、そのための、心強い場所になってくれます。

最後に、一つだけ覚えておいてほしいことがあります。電話相談をしても、悩みが、すぐに全部消えるわけではありません。でも、相談を終えたあなたの心は、確実に変わっています。「一人で、誰にも言えず抱えている」状態から、「私には、安心して話せる場所がある」という状態に変わるのです。その一つの安心が、あなたの心を、大きく支えてくれます。

あなたの心の平和を、「まわりが理解してくれるかどうか」という、すぐには変えられないものに、ずっと預けておく必要はありません。たった一人でも、ありのままのあなたを受け止めてくれる相手と出会うことで、あなたは「孤独に抱える自分」から、「安心して、自分らしくいられる自分」に変わっていけます。

あなたの恋は、あなたの大切なものです。それを、堂々と大切にしていいのです。そして、その大切な恋に悩んだとき、一人で抱えこまなくていいのです。

もし今夜も、誰にも言えない気持ちで、一人で眠れなくなったら。その思いを、どうか一人で抱えこまないでください。深夜でも、あなたの話を、偏見なく聞いてくれる先生が、待っています。たった十分、声に出して話すだけで、明日の朝の景色が、少し違って見えるはずです。

あなたが今日、少しでも安心して眠れますように。そして、あなたが、ありのままの自分で、大切な人と笑い合える日々を過ごせることを、心から願っています。

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