サブはこんなやつ

6.4-1
岩手の田舎で暮らしている運営者のサブです。

いきなりですが、自分の性格はミニマリスト思考の持ち主で、最低限の物やムダのない生活を理想としています。

最低限というのは、人間関係、仕事、性格、食事、運動、衣、住居、物欲などを指しており、テレビも必要なく、スマホは連絡機能だけあればよいです。
仕事で使うパソコンだけあれば生きていけると思っているような人間です。

何に対しても整理したがりますし、必要のない物が増えるのが嫌で、ムダなことが大嫌いです

今住んでいる住居は20年前に新築で建てましたが、ストレスばかりたまる家なので建て直す必要があります。
または、近くに自分用の小さな住居を建てようと計画しています。

将来的な目標は5年くらいで、家から一歩も出なくても20年生きていけるような、
ジム兼小さな居住空間を建てて、そこで好きなことをして一生暮らすことです。

どんな人間にでも不可能なことはないと思っていますので、そこに向かって現在進行中です。

具体的には、外に出ない暮らしを考えているので、ネットを使って完結しようとしております。

私は過去に何もやる気のない、つまらない人生を送っていました。

やる気がないわりに、全てのことに自信過剰で、「なんとかなる!」といつも勘違いしていたのですが、それは全く違っていたんです。

それは自分の力ではなく、全部「他力本願の力」だったことをこの歳になってやっと悟りました。

私は 51歳の男で、独身女性にとっては残念なことに既婚者で、さらに 3人の子持ちです(#^.^#)

今までに 6つの会社でいろんな苦痛を体験し辞めてきましたが、今ではひとりで気楽にノマドワーカーをしています。

やっぱり自分の思い通りに仕事ができるので、ひとりが気楽で一番楽しいです。

時代の流れに乗せられてるだけだと人生を見失う

ここからは、ちょっとお話するのは恥ずかしいのですが、

私がどんな過去を経験してきたのか?
長い距離を走りたくもないのに何で今ランニングなんかをしているのか?
その経緯など過去の醜態も交えてお伝えしたいと思います。

私の高校時代ははっきり言って夢も希望も、
将来何をやりたいかなんてのもなかったです。

その時をただ流れに乗って過ごすだけでした。

今日をただ平然と送るだけでいいのか?という思いだけはありました。

例えばゲームですが、確かにゲームは面白いし、私もハマった時期がありました。

でも、ふとした瞬間、我に返った時があったんです・・・

「俺は何をしているんだ!一生ゲームしているのか?」

と自問自答して、馬鹿げた人生を送っている自分に
気づいた結果、ゲームをキッパリやめました。

その選択は大正解でした。

私は運よくゲームをやめられましたが、人生の生活自体が時代に流されて、違う方法へ向かっていることに気づいていない過去の私のような方が大勢いるようです。

このページを読んでいるあなたは良い機会なので
今の生活がそれでいいのか一度考えてみるといいですよ。

もしもあなたが、スマホやゲームで 1日を使い切っているのなら・・・
無駄にスマホやゲームに費やす時間は本当に必要なのか?・・・と

スマホは確かに使い方によっては便利ですが、情報を得るだけの道具でしかなく、
悪く言えばただの時間つぶしだということに気づいてください。

そろそろ気づく方もいると思います。

この先の人生を意識して見て変えられるなら、「今」何かを変えたほうが良いですよ。

私は、他人に人生の大切な時間を使われたくないのでサラリーマン生活から足を洗い、
35歳過ぎた全くの素人が庭師の道を選び、今ではひとりで仕事しています。

そして何にも依存したくないので、スマホもゲームもタバコも
自分の人生の時間と健康を害するものは切り離して生きられています。

今のままだと未来は変わるのか不安じゃないですか?

私は過去に何も先が見えないまま3流大学へ進みました。

とりあえず3流でも「大学」と名の付く所ならどこでも良かったんです。

今思うと進学後すぐに自分を変えたくて、ランニングを2km程度を走っていたことを思い出しました。

でも長い距離を走るのが苦手な私は1ヵ月続きませんでした。

自分の進む道が決まっていないために暇を持て余し、
足はいつしかパチンコ屋へ向くようになっていました。

人のことは言えませんが、その時代にスマホがあったら間違いなくはまっていたに違いないです。

3流大学卒業後、一応は就職したもののやりがいが持てず、全く仕事に身が入りません。

パチンコ依存症になり、いくら負けようとも
仕事が終わると狂ったように毎日パチンコ屋へ向かっていました。

その光景はゲームにハマったあの時と同じでした。

私はパチンコで大当たりしている最中に
今のままだと未来は変わらないと思ったのです。

そして、またもや我に返った。

俺はいったい何をしているんだ・・・

もっと何か違う、やることがあるんじゃないか?・・・と。

そしてパチンコもやめました。

自信をつけるために自分に出来ることを始めたはずなのに・・・

自分にない何かを見つけるために、高校時代から始めていた、
中学生にも負けるくらい下手くそなバドミントンを再び始めました。

出来るかどうかわからなかったけど、とりあえず自分を変えたいために
岩手県で優勝することを目指しました。

3年後レベルの違いはありますが、目標である岩手県でシングルスで優勝することができました。

一言で済ませていますが、中学生に負けるレベルから県で優勝したのですから、非常につらかったです。

トロフィートロフィー
トロフィー

この時に始めたのがランニング(当時は自分を鍛えるランニング)です。

それまで最高3kmしか走ったことがないところから始め、2年間 10kmをほぼ毎日バドミントンの練習のために休まず仕事そっちのけで走ったわけです。

目標があるのとないのではモチベーションが違うことを初めて知りました。

県で優勝したことで自分の中に自信が生まれかかった瞬間のはずでしたが、
生活の大半の時間を費やす仕事の方が相変わらず自信が持てずにいました。

数年後、交際期間6年の末に女性と結婚していました。

1人目の子供が生まれた時人生が大きく変わった・・・
・・・ように思われました。

よーし、やるぞー!

と意気込んだものの何をやるのか、はっきりしていない!

人生の目的も目標も定まっていなかったので何をするにも空回りでした。

そのあげくに、先物取引に騙され700万円の借金です!

ここから人生が家庭がどん底に向かっていったのです。

仕事では大きなミスをしてしまったし~・・・(→o←)ゞ

2人目の子供が生まれた時、私は職場の人間関係と借金のダブルパンチで
「軽度のうつ病」を発症しました。

偏頭痛と胃痛の連続で毎日が死ぬほど苦しかったです。

数え切れないほどの病院にも通いました。

いつまでも人生に楽しみもやりがいも見つけられないまま
仕事での人間関係に限界が来て、結局それが引き金で退職しました。

退社した途端にうつ病は治りましたが、
その後も自分の将来がはっきりしないまま職を転々とする始末でした。

その後、数回就職を繰り返すうちに、やっと自分のやりたいことが見つかり
念願の造園の道に入りました。

バドミントンで優勝した後、目標達成したためにランニングから遠ざかっていました。

造園というのはけっこう体力を使います。

若い時の体力と歳とった時の体力って違うんです。

それを10km走れたんだからと過去の栄光のように、いつまでも体力があると思って若い時のように動いていたんでしょうね。

そのつけは、独立後 不整脈という心臓の病とともにやってきました。

その時以来、朝起きるのが怖かったですし、毎日が不安でした。

何が怖かったかというと、朝 目が覚める瞬間
いつもこんなことをいつも思っていました。


「あ~、今日も生きている~! よかった~!」・・・と

いつも死を覚悟して眠りについていたんです。

その背景には、実は友人が 20代の若さで
不整脈が原因で亡くなっていたことがあったからです。

だから不整脈になった自分もそうなるものだと思いました。

実際いつ死ぬかもわからない体だから
寝ている間に死んでしまっているかもしれないです。

小さい子供を残して死んでしまっていたら家族に申し訳がないです。

そんな若いお父さんを何人も見てきたから余計不安に陥ってしまいます。

それでなくても人生の折り返しを過ぎているから、
余計に毎朝起きる時に生きているかを確認させられるので、
いつも怖かったです。

その後一応回復しているようですが、またいつ再発するかわからないです。

その時以来、人生に悔いを残さないように、
自分を変えることを決めました!

まずは不正脈を克服するためにゆっくり歩くことから始め、再び軽いランニングすることにしました。

それ以来 5年間何も起こっていません。

というか、どういうわけか
人生が良い方向へ変わってきたんです。

忍耐力がつき、自分に自信が湧いてきている事に気づかされます。

意識をして自分を変えたらこんな理想が手に入った!

具体的に意識を変えたら何が変わったのかというと、ランニングを続けた結果

・バドミントンでは県で優勝したのは前に触れました。

・ランニングをして以来、大きな風邪を引いた覚えがありません。

・なかなか治る気配がしない高眼圧症がどういうわけか治りました。

・毎年冬に8kg増えるのに簡単に元に戻せる体になりました。
 (会う人会う人頬がこけたと言われ、病人じゃないかと心配されるくらいです)

・精神力と忍耐力が以前よりもついたのを感じます。

・ネットからお金が舞い込むようになりました。

・庭師の仕事量が増えました。(おかげで腱鞘炎です)

・良い人脈が増えました。

・不整脈がおこりずらくなりました。

・歳とってからでも他のスポーツに挑戦することが容易です。
 (トライアスロン、硬式テニス、ボルダリング、スノボー、)

今考えただけでも意識をして自分を変えようと実行したらこんなに効果があらわれました。

健康じゃないと何もできないと思っていますし、基本的な体を作り上げているから容易にいろんなことができるのだと思います。

すべてにランニングがつながっているわけですが、意識をして自分を変えようとしたことが良い方向に成果として表れていると思っています。

だからこれからもできるだけ長く故障しないように、せっかく出会えたランニングを続けていきますし、意識をしてもっと自分の理想を追い求めていこうと思っています。

ランニングは自分を変えるために一番手軽に取り入れられる運動なので、あなたも実行してもらえるとうれしいです。

最後にミニマリスト思考のメリットについてですが、目的に向かって目標を持ち、ムダのない計画を立てて、先のことを考えて生活できます。

ミニマリスト=自己管理能力を備えている場合が多く、最低限のことで生活できる省エネ人間が多いです。

普通のありふれた生活はストレスに感じている方も多いはずです!

このブログを読むと「あれっ!」自分ももしかしてミニマリストだったの?と気がつく方もいるかもしれません。

そんな同じ性格の人と、この空間を共有できたらと思っています。