唖然!

ロボット化の影響で信じられない時代が来るようです。

その信じられない出来事とは・・・

これからの20年で現在のアメリカの雇用の50%以上が
コンピューター(ロボット化)に代替されるという統計が出ていました。

これを受けて、ロボット化の影響を受けやすい未来の仕事
に関する調査レポートが発表されたようです。

ロボット化の影響を受けやすい未来の仕事

ロボット化の影響を受けやすい未来の仕事には、

例えば、
物流、営業、事務及び秘書業務、サービス業、製造業などは、
ロボット化によって代替される可能性の高い職種のようです。

逆に、経営、財務、エンジニア、教育、芸術、ヘルスケア業務などは
ロボット化による影響は少ない職種のようです。

具体的に約700にも及ぶ職業がランキングされました。

ロボット化で代替えの可能性が高い仕事TOP20と
代替されにくい仕事TOP20をご紹介します。

ロボット化に代替される可能性の高い仕事ワースト20

こちらでは、ロボット化によって代替される可能性の高い仕事、ワースト20を紹介します。

680位 調達事務員
681位 パッケージング&充填機械オペレーター
682位 銅版画工と彫刻師
683位 受付、レジ係
684位 スポーツの審判
685位 保険鑑定士
686位 融資担当者
687位 オーダーを受けるスタッフ
688位 仲介スタッフ
689位 保険の集金者
690位 組み立てラインスタッフ
691位 データ入力者
692位 図書館技術者
693位 新規顧客アカウント作成スタッフ
694位 写真処理労働者及び加工機オペレーター
695位 税務申告者
696位 貨物の荷積みスタッフ及び代理店
697位 時計の修理工
698位 保険引受け業務
699位 数理技術者
700位 裁縫師
701位 タイトル審査・調査
702位 電話営業

単純作業をする仕事はことごとくロボット化されていくんでしょうね。

まぁ、当然といえばなこと当然です。

肉体労働は人間よりもロボットの方が、いくら24時間重労働しても
病気になったり、わがままや言い訳を言わないので断然有利ですからね。

上のランキングでも赤文字で「保険」という単語が3つも入っているように
保険なんかはもうすでにロボット化の時代に入っているんじゃないですかね!

その証拠に、テレビなどのメディアでは毎日のように広告宣伝され
そこでは見積りや申し込みなどの連絡先が告げられています。

そのうち電話だって人間ではなくロボット化できますし、見積りだってロボット化できます。

お客さんはその見積りでよければ契約するでしょうし、集金だって銀行に自動振込できますしね。

結局、人間が入る所ってその先のトラブルがあった場合くらいじゃないですかね。

もしかしたらそこもロボット化出来るかもしれない・・・・

保険の外交員の数は事務所に行くとすごい人数がいるようですが
あの人たちはいずれ職が失われる羽目になるかもしれませんね。

結構保険という仕事は精神的に辛い仕事なのに
ロボットが難なく人間の仕事を奪い去ろうとしています。

ロボット化をして効率や労働賃金を抑えようとする会社の思いはわかりますが
そこから外された人間はどこへ向かっていけばいいのでしょう?

まぁ、会社は社長や株主が儲かればそれでいいんでしょうけれどね。

ロボット化に代替されにくい仕事TOP20

こちらでは、先ほどの逆で、ロボット化に代替されにくい仕事TOP20を紹介します。

1位 レクリエーションセラピスト
2位 最前線のメカニック、修理工
3位 緊急事態の管理監督者
4位 メンタルヘルスと薬物利用者サポート
5位 聴覚医療従事者
6位 作業療法士
7位 義肢装具士
8位 ヘルスケアソーシャルワーカー
9位 口腔外科
10位 消防監督者 
11位 栄養士
12位 施設管理者
13位 振り付け師
14位 セールスエンジニア(技術営業)
15位 内科医と外科医
16位 指導(教育)コーディネーター
17位 心理学者
18位 警察と探偵
19位 歯科医師
20位 小学校教員

これらを見ると、人と接触して改善しようとしたり、人間的感性を必要とする
繊細な部分を扱う仕事は残りやすいというこでなんでしょうね。

これを見てあなたは、あなたの将来はもちろん
子供の将来を見直すかもしれませんね。

私はロボット化を恐れ、ロボットにできない
技術的な仕事を見つけ「庭師」という仕事しています。

若干「庭師」も機械化が進んできていますが、100%ロボット化することはないと思います。

昔から手に職をつければ将来は安泰だ!と言われてきましたが
職種によってはそうとも言われないようです。

例えば、寿司屋さんなんかどうなんでしょうね?
ロボット化になりそうじゃないですか?

注文だって人ではなくロボット化しているし、そのうち
すしを握るのもロボット化出来るんじゃないでしょうかね!

そういったことからも手に職をつけるのも将来を見越さないと
好きというだけでは決められない世の中になっているのかもしれませんね。