私がサイトを作る目的は、将来的に労働的な作業はしないことです。

なので、今は多少苦労しても将来自動で稼ぐために、
ずっと労働的なことが続くサイト作りはしません。

「アドセンス」は一度アクセスがあるサイトを作れば、
Googleのアカウントが削除されない限り報酬が毎月自動で生まれます。

私の周りではこのことを知らない方がほとんどで、生活レベルが
天と地の差ほど変わる方もいるのにもったいないと思います。

アドセンスで稼ぐ方法

専門的な知識をブログに書いて役立つ情報を伝えて、
ブログ内に設置してある広告をクリックしてもらうことで
広告手数料がもらえる「アドセンス」という手法で稼ぐ方法があります。

アドセンスの中にも稼ぐ手法は2種類あります。

  • 専門的な知識を活かしてブログに書いて役立つ情報を伝える「専門情報サイト」で稼ぐ手法
  • 需要のある今話題のトレンド的な情報をブログに書いて伝える「トレンドアフィリエイト」
  • 「専門情報サイト」「トレンドアフィリエイト」どちらも
    けっこうボリュームのある記事を毎日書き続けないと
    1つのブログで月30万円とか稼ぐことはできないようです。

    逆に言うと毎日ボリュームのある記事を書き続ければ
    1つのブログで月30万円とか稼げるということです。

    なのでネットで稼ごうと思っているならとにかく続けることしかありません。

    今話題の旬な情報で稼ぐトレンドアフィリエイト

    トレンドアフィリエイトというのは簡単に言うと、
    今流行っている爆発的に検索数が伸びているキーワードを使って
    とにかくブログにアクセスを集めて稼ぐ方法です。

    トレンドアフィリエイトはいろんなジャンル、
    例えば、芸能人の話題や事件、ドラマやマンガなどたくさんのジャンル
    などに関してアクセスを集めていくことになります。

    今話題のトレンドを書き続けるのは、難がありまして、

    旬の話題は今ブログにアクセスはあっても数ヵ月後、半年後、
    1年後は検索需要がなくなるのでアクセスがなくなるのです。

    例えば、ドラマをネタにしても数ヶ月経てばドラマも終わってしまうものが
    ほとんどなので、その先のアクセスは少なくなっていく傾向にあります。

    アクセスはどんどん落ちていくのでトレンドアフィリエイトは
    自動で稼ぎ続けることは難しい手法なのです。

    アドセンスで稼ぐ場合、今話題のトレンドの手法はオススメできません。

    専門的な知識をブログに書いて稼ぐ手法

    それに対して専門的な知識を活かしてブログに書いて役立つ情報を伝える手法は、
    ある程度ブログを書き続けるのは変わりはないのですが、旬な情報というわけではなく

    1年中アクセスのある可能性のある情報を書いていく方法なので
    需要のある分野で情報を書くとけっこう稼げることになります。

    トレンド的な旬の需要が分かっているキーワードで記事を書くこともできます。

    ただし、稼げる分野というのはやはり参入者の数も多く
    それを追い越す勢いで記事数を多く書いたり、記事内容も
    同じような内容ではなく差別化したりしていかないとアクセスは集まりません。

    私はひとつ専門的なサイトを作っていますが、季節的なジャンルでもあるので、
    アクセスは多い時と少ない時がはっきりしています。

    それでも月に2万円くらいは自動で稼げています。

    あとは、できれば年中アクセスのある専門的なサイトを数多く作る
    という作業をしていけば、報酬額は上がっていくことは分かっています。

    そういった面からも、どれだけ続けられるかによって
    後々楽ができるかが決まってきます。

    別に専門知識がなくても、好きなことや興味のあることであれば
    あとから知識を増やしていけば良いので問題はないと思います。

    1サイトに書く記事の目標は 100記事前後書ければ良いかと思います。

    それ以上ならなお良いです。

    アクセスをどれくらい集めればいくら稼げる?

    金額的なだいたいの目安の報酬は広告単価にもよりますが、
    私のひとつのサイトは、1日に 1500アクセスで 750円くらい稼げているので、

    アクセスの半分位だと思えば目安になるかと思います。

    例えば、1日に 10,000アクセスあれば 5,000円稼げるので、
    月に 150,000万円稼げることになります。

    「トレンドアフィリエイト」と「専門分野」のアドセンスで稼ぐ方法の説明は
    理解できたでしょうか。

    どちらの手法が良さそうなのか、あなたに合ったものを考えてみてください。