久々に外の変わった空気を吸った気がします^^

いつもは子供のプールへの送り迎えと
週1でやっている趣味のテニス、
あとお決まりのジョギングくらいにしか外に出ません。

気がついたらそんな生活をしていました。


2.2a

まだまだ進化している75歳過ぎの父の行動力

75歳過ぎている父は樹木医という仕事をして、雨でも雪でも関係なくバリバリ動き回っています。

頭は固いけどその辺の同年代の人とは考え方も行動も一味違うようで、最近同窓会なるイベントをやった写真を見せられると、肌ツヤというかオーラというか 他の人たちと比べるとなんと20歳以上は若く見えました。

 

今日私が外にしばらくぶりで出たのは、父の事務所の重い机の配置換えと
なかなか覚えられないデジカメからパソコンへのデータの取り込み作業です。

データ取り込み作業はすでにあきらめているようで、
「もう大丈夫!」といいながらも、やり方を教えて書いた紙は
チラシの裏なので全く覚えようとしていないことが見え見えです。

でも、最近カメラの写り方が気になっているようで、
ネットからレンズの種類やらどのように写るのかを調べているようでした。

その時も印刷する時に、右側半分しか写らないことを疑問に思い、
私もよくわからなかったのですがいろいろパソコンの中を触ってみて
解決方法を教えてあげました。

その時も「わかった、これで大丈夫!」といっていましたが、
たぶん操作方法を忘れるでしょう。

わからない時は電話来ると思うので教えてあげますが、
とにかくいろんなことに挑戦していることがすごいと思います。

 

今の樹木医の仕事だって2週間の合宿を2年続け受けて、
さらに試験までしてそれに合格しないと樹木医の称号はもらえないようです。

私には到底できませんが、それほど樹木医という仕事に魅力を感じたのでしょう。

定年後にできる仕事を自分なりに探して興味を持った職種に挑戦して、
見事に勝ち取ったのだと思います。

身内ながらすごいと思います。

ただの頑固おやじではなかったようです。

理想の自分を追い求めて残りの人生を有意義に過ごそうと忙しく動いている姿は、ホント素晴らしいと思います。

自分には何ができるか意識して生活していますか?

私は私で自分の理想を追い求めて誰の指図も受けないで好きなことしていますが、
やっぱり自分の人生ですから自分で好きなことを決めて良いんです。

毎日をただなんとなくだらだら生きているというのは自分にとってマイナスだと思います。

なんとなくテレビ見て笑って世の中に流されて、1日終わって・・・
毎日その繰り返し・・・

もしも明日に自分がこの世からいなくなったら・・・
そんなことを考えたことはありませんか?
やりたいことは全てやり遂げたのですか?

ほとんどの方はまだまだやりたいことはあるはずですし
そのうちのひとつでもやり遂げないと後悔だけが残ると思います。

それじゃぁ、いつまでに何をしたいの?

それを意識して考えることは、考えて前に進もうとすることは
答えが出なくてもマイナスなことではないので、

まずは意識をそこに向けて歩き始めることで
良いきっかけが生まれるかもしれませんよ。