自分がミニマリストだと気づいたわけですが、いろいろミニマリストのことを調べているうちにシンプリストという言葉に出会いました。

ミニマリスト
シンプリスト

うーん、似ている。

最小限とシンプルと言うような感じだけれど、その立ち位置がなんだか納得がいかない。

なんだかよくわからなくなってきたのでさっそく意味を調べてみると・・・

ミニマリストとシンプリストの比較

ここではミニマリストとシンプリストの違いについて比較をしてみたいと思います。

ミニマリストとは

ミニマリストの大元の意味であるミニマムとは最小限とか最低限度という意味です。

ミニマリストについては前回の記事でお伝えしてましたが、最小限主義者のことを指したり、持ち物をできるだけ減らし必要最小限の物だけで暮らす人のことを指します。

ミニマリストの由来はミニマル(minimal)からきた造語を指すようです。

なので、ミニマリストは不要な物を排除して必要最小限の物だけで暮らしたりする人のことです。

シンプリストとは

シンプリストの大元の意味であるシンプルとは単純とか簡単なという意味です。

単純→そのものだけで、まじりけがないこと。
簡単→物事が単純で理解や扱いが容易であるさま。

なのでシンプリストとは、物事を簡単に単純化しようとする人のようです。

ちなみにシンプリストは英語での「simpe」からとられた言葉です。

ミニマリストとシンプリストの価値観の違い

ミニマリストとシンプリストの大きな違いを部屋でたとえると、
衣類や本などあらゆるいらないものを排除して最小限にするのか(ミニマリスト)、乱雑になった部屋のあちらこちらを整理したり単色で統一したりきれいに模様替えしたりと簡単にしようとする(シンプリスト)、その違いであると解釈しました。

ミニマリストもシンプリスト的な価値観も持っているかもしれませんね。

しかし私にとってはシンプルな部屋もよいですが、それよりも何もない部屋の方がもっと理想です。

部屋の大小ではないと思いますが、四畳半のなにもない小さな部屋でも全然理想です。

ですが、
生活するうえで小さくても冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなどの必要なものはやっぱり出てくるわけで、それは外せませんね。
テレビやベッド、冷房、本棚、テーブル類は全くいらないです。

ミニマリストにも、「全くなんにもいらない人」から「最低限の物だけは必要」というような上から下までレベルがあると思います。

それは個人的なレベルなので「ミニマリストはこうのような生活をしなければいけない!」というような基準は全くないと思うので、個人でストレスのない理想的な生活を送れれば良いと思いますが、。

あなたはどう思いますか?