人生を変えるようなきっかけは面白いもので、ジワジワとはやってこないで、いきなりきて意識を変えられることが多いと自分の過去を振り返ると思います。

たとえば会社などでは年頭に今年の目標とかひとりひとり立てたりすると思いますが、その目標が達成されることは少ないのではと思います。

どんなにしっかりとした目標を立てたとしても数日したらすっかり忘れているはずです。

その目標をたてる時はわずかなきっかけに思えたとしても、人生を変えるのにはそれほど大きな意味をなさないと思うので、そのような場面で立てる目標は達成されず、きっかけとしては不十分です。

しかし職を失うとか仕事がなくなるという場面が訪れれば、大きなきっかけとなる可能性はあります。

きっかけのパワーはいつ起こる?

先ほどとは全く違う状況を例にとりますが、自分の身にとんでもないことが起こり、どうにかしてそれを克服するために乗り越えなければならない・・・。

そういうようなことが、人生の中でまれに遭遇する時があります。

この時のきっかけはいきなりどこからともなく来るもので、人生の中に占める重要度もおそらくかなり高いものですよね。

  • 突然誰かが亡くなったり
  • 事故に遭って体が動かなくなったり
  • 病気になって生死を彷徨うことになったり
  • 仕事がなくなったり
  • お金が1円もなくなったり
  • 災害で住む場所がなくなったり
  • これらを注意深く見てみるとマイナス感情が強いことがわかると思います。

    火事場の馬鹿力ではありませんがこれらを乗り越えるために、生きるためになんとかしないといけないという思いが強くこれが普通の人間の感情だと思います。

    そう、きっかけって生死に関わることが大きく関係している場合が多いんです。

    ほかにもモテたいからとか、異性に関することはあると思いますが、大きく分けて「お金」「生命」「異性」の3つに関することがきっかけの度合いを強くすることが経験上わかっています。

    よくよく考えてみれば、世間一般的にもそのようなことで気づかされることが多いと思います。

    これらのことからも、もしも自分を変えたい思いがあるのなら、「お金」「生命」「異性」の3つのことを意識して、自分をどん底まで落とし込むことをおすすめします。

    落とし込んだらどうするか?

    このことはまた次回お話しします。