新しいことに挑戦しようとする時には莫大なエネルギーが必要となりますが、それを行うためには始めに決意をしなければいけません。

決意の重さはそれが達成されるかどうか決まるほど重要度が高いのです。

決意が軽い思いなら

決意で代表的なのはダイエットですが、ほとんどの方がしているのは決意ではなく誰かに話の種として使われるコミュニケーションツールとしての言葉のひとつです。

簡単に痩せられることを体験している私から言わせてもらうと、ダイエットと痩せることは違うものと考えております。

「ダイエットして痩せる」という言葉を聞いたことはありますでしょうか?

これを分析すると、
ダイエットとは痩せるためにする行動ととれます。

ということはダイエットは誰にでもできる体験に過ぎないんです。

だから決意が軽くても重くてもダイエットは誰にでも実行可能なのですが、実際に痩せることはないんです。

これではいけません。

決意が本気なら

もしも痩せなければ死に直結してしまうことになれば、今まで痩せようとしなかった方でも痩せる努力を初めるのでないかはと思います。

この切羽詰った状態の重さによって決意の本気度は高まります。

この時の決意が重く固い場合、高い確率でその行動は達成されるでしょう。

要は決意を本気にさせてくれるのは、時間的な縛りであったり、健康上の危険度であったり、
後のない状態があなたの気持ちをふるい立たせるのです。

このことからも健康上なんの問題もなく、なんとなく掲げた決意はおそらく達成されることはないですし、極論ですが死を意識させる重い決意であれば達成可能であると思います。

これら2つが決意が同じものでも思いの重さによって変わる違いです。

決意をしなくても実行できるようになる

始めは強い決意をして臨んだ行動であっても、実は慣れてしまえば日課となっていたり、自然と何も考えなくてもできるようになっていたりします。

私は長く走ることが嫌いでしたが、今ではジョギングが日課となっております。

その域に達するとその行為は当たり前のことになり、もう意識しなくでもできることに変わっているんです。

これは行動の習慣によって変わったことで、本気で決めればその重いは潜在意識まで届くので、実行に移し達成されやすくなるというわけです。