きっかけがあって、その事態を克服しようと何かを決意することはあると思います。

たとえばダイエットですが、

痩せなくてもよい体型の人がこの決意表明を聞かされると、これなら間違いなく痩せるだろうと思うほど想像以上に固い信念が感じられます。

でも次の日になるとその決意もどこへいったのやら、深夜までテレビを見ながらポテトチップスを2袋も完食してしまいます。

あなたにとって決意ってなに?

決意って何なのでしょうね。

ただ単に言葉に表すだけのそんな簡単なことで済まされるものなのでしょうか?

思ったことを口に出す決意なら誰にでもできます。

もしも本当の決意をするのなら公表しなくても自分の心の中で理解さえすれば良いわけで、その決意と思っているのはコミュニケーションに使われるただの会話にしかすぎません。

自分の心の中もしくは忘れやすい場合は、その本当の決意をした宣言を紙などに書いておくとよいでしょうね。紙に書くだけでは決意ではないのですが、こうやって自分に宣言するすることで気持ちは高めることができます。

しかしここである重大なことが起こるんです。

それは自分の自信のなさを確信してしまうことです。

あることを克服したいために決意してこれから行動に移そうとしているわけですが、
なぜかある時一度立ち止まり、自信喪失に陥ってしまうことがあります。

  • まだ痩せたことがないからという自分の自信のなさからダイエットを続けられない・・・
  • 心の中では痩せる自信がないから面倒くさい、モチベーションが下がると言い訳する・・・
  • まだ痩せる体験をしたことがない方にとって、未知の領域である場所に行くことは本当にできるのだろうかという不安はあると思います。

    もしも今まで痩せたことがある自分に自信がある人は痩せることはいつでもできるんです。
    私も自信があるから痩せることは簡単だと宣言してもよいです。

    これが自分の自信のなさの違いです。

    痩せたことがある人にとってこれは決意するほどのことではないですが、
    痩せたことがない人にとってこれは重大な決意なのかもしれません。

    自信のなさを克服するには

    決意する前に大事なことは自信をつけることなのですが、そう簡単にはいかないことは誰にでも想像できると思います。

    でも自信をつける唯一の方法があります。

    それは自分自身の中での信頼関係を考えることです。

    ■約束を守る
    ■好意的に接する



    ■約束を守る

    約束を守ることはすごく大事なことで、いったん口に出したことは守らなければならないくらいの責任が生まれることになります。

    たとえば「禁煙する」と宣言すればもう2度とタバコを吸うことはないくらい自分に対して責任をおうということです。

    約束を守ることは責任につながることが多く、これができないと信頼が薄れていくことは間違いないでしょう。

    だからあえて自分に対しても誰とでも約束を守ることはしないといけないのです。



    ■好意的に接する

    好意的に接するというのは誰にでも友好的に接するということではなく、自分が好んでいることはどんどん進んでしたり、自分が求めていることを行動に移すということです。

    誰でも心が嫌がっていることや抵抗があることはしないと思いますし、できないですよね。

    我慢してその行動をとり続けているとどんどんモチベーションが下がりやる気が薄れていき、自分自身に対して信頼がなくなっていくことになります。

    だから好きなことは進んで行動に移していけばよいということです。

  • 約束を守る
  • 好意的に接する
  • これら2つを続けることで自分自身の信頼が大きくなり自信が増していきます。

    自分に自信がない方はぜひやってみてください。