岩手の花粉症時期は例年だと3月15日頃から4月いっぱいくらいです。

南の地域では1ヵ月以上早くそれも期間が長く続くようで、スギ花粉症患者にとっては非常につらい時期を過ごすこととなります。

スギ花粉症は命の危険にさらされる

スギ花粉症と言えば季節的な疾患でそれによっていろいろな病気を引き起こすことだってあるので怖ろしいです。

酷い時は車の運転中に、運転者だけでなく歩行者などにも被害が及び、命に係わることだって起こりかねません。

ほとんどのスギ花粉アレルギー患者は薬を常用していると思います。

薬には睡眠作用のあるものが多いので車や機械を操作している方は特にひどいと思います。

私はスギ花粉のアレルギーだけでなくイネ科のアレルギー、さらに果物を食べて喉などがかゆくなる口腔アレルギー、ハウスダストのアレルギーも持っています。

過去に某宅配業者で勤めていましたので、スギ花粉の時期の運転が非常につらいことは良くわかっています。

さらに測量会社で働いていた時はスギのすぐ下で黄色い花粉を大量にかぶりながら作業していたのでその時期は気持ちも体も死んでいたようでした。

ちょうどこんな感じで
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マスクをしてジョギングしたらどうか?

今はスギ花粉が飛ぶ時期に外出することは少なくなりましたが、それでもジョギングは毎日しないといけません。すると外に出ることが億劫になり今日はジョギングしたくない・・・という日が多くなります。

マスクをすると良いようですがやはり呼吸が苦しくなり、さらに自分の吐く息の水滴がマスクに溜まりビショビショになり気持ち悪いです。さらにさらに自分の吐く息の臭さにまいってしまいます。

マスクをすることは心肺機能を上げるのには良い方法なのですが、慣れないと苦しいです。

そこで私はスギ花粉の時期は初めだけマスクをつけて、苦しくなったら外してジョギングをさっさと切り上げるという方法を取っています。

できるだけ苦しい思いはしたくないのでこのような方法に行き着きました。

問題は目です。

目は眼鏡のようなものをかけてもどうしてもかゆくなるので、家に帰ったら真っ先に花粉を洗い流すようにしています。

気持ち的には流れていく気はしますが、あまり効果はないかもしれません。

水泳のゴーグルをかければ花粉が目に入ることはないと思いますが、ゴーグルをかけたあなたを世間の目がどう見るかでしょうね。

なんとか、スギ花粉の時期のつらいジョギングを乗り越えてください。

>>マスクをしなくてもジョギングできるリノール酸低減式 花粉症対策ってなに?