ジョギングって、きつく辛く限界を感じて走るのではなく、楽に走るものだと個人的には思っています。

具体的には

話をしながらでも走れるスピードがジョギングだと言われています。

実際私は、話がギリギリできないスピードで走っていますが・・・

目的によってスピードは違う

初めはゆっくりなので話ができる程度のスピードでもよいでしょう。
だんだん体が温まってくればスピードも乗ってくるはずです。

いつまでも走り始めたころの歩いているスピードではないはずです。
そのゆっくりしたスピードであれば、早いウオーキングであってジョギングではないと思います。

だからジョギングとはいえ走る距離が長くなれば、口数も減って話すらできなくなるスピードがジョギングのスピードではないかと思います。

じゃないといろんな意味で効果が薄いのかなと思います。

極端なことを言えばスピードは個人差があるので、どのスピードで走れば良いということはなく、長い距離を時間をかけてできれば早めに走れれば良く、ジョギングの時のスピードはあまり気にしなくてもよいと思います。

もしも・・・

もしも、マラソンに出るから早く走らなけでばならない!という時は、
ジョギングではなく、スピードや心拍数を上げるランニングに移行するので
もはやゆったり走るジョギングの概念は捨てて、意識を切り替えてランニングしてください。

ということです。

言っている意味はお分かりでしょうか?

マラソンの目的がある走りがしたいのなら、スピードを取り入れた長い距離を走るトレーニング。できれば平らなところだけ走るのではなく、アップダウンがあるところを走った方がより効果的です。

スピードと言えば、回転スピードの速い謎の腕時計を発見しました。参考に!