よくジョギングの呼吸法は鼻で吸って口から出すと言われますが、私は常に鼻づまりなので鼻で息を吸うなんてことは困難なのです。

調子が良い時はどちらかの鼻で少し呼吸できる程度なのでその時はかろうじて吸えてます。

でも、基本的には口呼吸です。

吸い込む容量が違いますので楽ですから。

口呼吸でも鼻呼吸でも走れれば良い

「走る時は鼻呼吸をしなさい!」と断定的に語る方がいますが、それは鼻がつまっていない人の言うたわごと。常に鼻がつまっていて呼吸自体が苦しい人だっているんです。

「基本的に走る時は鼻呼吸」ということなので、ジョギングごときに決まりごとをおしつけられても困るわけで、そんな決まり事で解決しようとするのならためしに、鼻呼吸ができない人と同じように、鼻の穴を指で閉じて呼吸してみたら、息が吸えないことがわかると思います。

その状態で鼻呼吸をしろと言うのはむちゃくちゃ苦しいということがわかるはずです。

ジョギングは自由度が高く達成感を味わうには手軽に始められる運動なので
呼吸は効率よく呼吸できて走れれば自由だと思います。

これは効く!鼻づまり解消アイテム

そうは言ってもジョギングをしていて鼻呼吸できないと、酸素を吸い込む量が減るのでやっぱりつらいですよね。

そのような症状に悩んでいるという方に、鼻づまりを和らげて呼吸ができスムーズに酸素を取り込めながら走れるアイテムを教えますね。

鼻の上に貼る鼻孔(びこう)を広げるテープというのが市販されています。
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テープの中にプラスチック(昔は針金)が入っていて、その反発力で鼻に貼った部分を持ち上げるような状態になり、鼻の呼吸の通りを良くしてくれるんです。
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これは一発で鼻づまりによる呼吸を解消するためのおすすめのアイテムです。

よく箱根の駅伝ランナーなんかがつけているのを見たことはないですか?あれです。

一度つけると病み付きになるほどの効果が期待できるはずですよ。

この疲れない走り方 も一緒に行うともっと効率的に走れる感じです。