走りはじめて以来足の裏の皮が厚くなってきました。
特に親指と人差し指の間あたり。

こんなところに魚の目ができて、自分の走り方は正しいのだろうかと改めて気にしてみたりします。
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私はややO脚なのでシューズの底のかかと部分は外側が減り方が速いんです。

O脚であることとこの部分に魚の目が出ることとは関係があるかどうかはわかりませんが、
皮が厚くなるということはいずれこの部分に力が加わるようですね。

小学校の時によく鉄棒をしたと思うのですが、逆上がりができなくて何度も挑戦しているうちに
手の平の皮がむけ、だんだんと皮が厚くなってきたことを覚えていませんか?

これと同じで何度も地面やシューズと摩擦が起きることで足の裏の皮が厚くなるんです。

皮が厚くなる理屈はわかった。でもなんで魚の目ができるのかな?

魚の目ってよくわからない

魚の目になったことがない方は魚の目のことをよく知らなかもしれませんね。

魚の目というのは魚の眼球によく似ていることからつけられたようです。
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魚の目ができる場所は、足の裏や指にできますが、足にできると魚の目を踏みつけ圧迫しながら歩くので、何かとがっているものを踏んでいるかのような感じで痛みます。

魚の目の原因

魚の目ができるシステムは、まず皮膚の角質の一部が厚くなり、そして皮膚の深いところにまで進入して硬い芯を作ることで魚の目ができあがります。

魚の目の芯は皮膚よりも深い部分にできるので、神経まで到達してしまうのでやっかいなのです。

芯をしっかりと除去しないと完治しないのですが、よくはさみや爪切りなどを使ってえぐるように取りたくなりますが、なかなか深い部分の芯までは取ることができません。

足のサイズに合わないシューズを履いても起きるようなので、この原因も視野に入れて魚の目と戦わなくてはいけないようです。

魚の目の治療法

魚の目の治療法ですが、魚の目の原因である芯を除去しないと確実に再発します。

魚の目が痛くなり出した時に、爪切りなどで中途半端に切ると表面を削るだけです。

この時に皮膚を傷つけるだけでなく、バイ菌が治療部分に入って化膿することもあります。それを何度も繰り返すことでも魚の目が再発してしまいます。

魚の目の1番良い治療法は皮膚科に行って診てもらい、魚の目の芯までしっかり除去することです。

ほとんど再発することがありませんが、2、3回行っただけでは治らないことが多く時間がかかります。

私は過去に皮膚科で見てもらったことがありましたが、完治したかなと思い込み処置をしにいかなくなりました。

そうしたらまた魚の目が再発してきてこのありさまです。
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魚の目は完全にとらないといけない病気のようです。