昔、若いころバドミントンで県で優勝することを夢見てランニングしていました。
同じ時期にある国家試験に挑んでいたので少し勉強するふりをしていました。

ランニング後の勉強は眠くなり集中できないので頭に入るわけがありません。
結局試験は落ちてしまったのですがバドミントンは優勝できた経緯があります。

国家試験の勉強で得たことは、ランニング後は疲れてすぐに寝れるということを理解できました(T_T)

ジョギングは疲れるからやらない

ジョギングって疲れるんだよねぇ。

走ることが嫌いな私は昔そう思っていました。

今走ることが嫌いな方も以前の私のように、ジョギングは疲れるものだと思っているかもしれませんね。

普段運動をしていない人がいきなりジョギングをすれば疲れるに決まっています。

たとえば水泳の場合でも、同じ運動でも普段泳いでいないランナーがいきなり泳いだら疲れます。
それと同じように普段運動していない方にとっていきなり走るジョギングは疲れることなのです。

しかし体がうけつけないジョギングであっても、続けることで体が慣れていき疲れることはだんだん少なくなります。

たぶん走るのが嫌な人は体を動かすのが嫌いな方や、過去に走ることでなにか嫌なことがあった方だ多いようです。

ジョギングは疲れるから初めからやらないという過去のトラウマや思い込みがそうさせているのだと思います。

ジョギングをすると睡眠に悪影響がでるのでは

ジョギングをすると疲れる方はたくさんいると思います。

確かに運動をした後は体が疲れますし、体が動かずそのまま爆睡なんて方もいると思います。
運動をしていない方はすぐに疲れて横になったり、すぐに寝てしまったりしませんか?

普段ジョギングなどの運動をしている方は、肉体的に疲れるという感覚は少なくなっていると思います。疲れがたまったとしてもすぐに回復するんです。

疲れると朝までぐっすり寝れる方もいれば、
朝起きるとまだ疲れが残っている方がいると思います。

ぐっすり寝られているのであればジョギングの効果は良い方向に表れているのでしょうが、
朝起きた時に疲れが残っている方は、寝ている時になにか異常があるのかもしれません。

たとえば、多い例で言うと無呼吸睡眠。
私もおそらく無呼吸睡眠だと思います。

普段仕事をしていて昼に20分くらい仮眠をとるのですが、呼吸が苦しくなりバッと起きる時があります。
以前家族に寝ている時に呼吸していないよって言われことがあるので、おそらく呼吸ができていないのだと思います。
そんな短時間でさえ呼吸ができていないのですから8時間も寝るとしたら何回呼吸できていないのかわかりません。

疲れるはずです。

最近就寝してすぐに起きることが多いことに気が付きました。
なぜかと自分で推測すると昼寝と同じ状況になるので、たぶん無呼吸状態になっていると思います。

ジョギングでは体力や健康が維持されていますが、もしかしたら無呼吸睡眠など違うところで
健康障害がおきていて疲れがとれないということも考えられます。

ジョギングによっておこる睡眠時の悪影響というわけではないですが
朝スッキリ起きれない方は無呼吸睡眠やほかの異常をきにされてみるとよいかもしれません。

ジョギングは睡眠によい

ジョギングは疲れるというのは全く逆で、ジョギングを続けている私から言わせてもらえば

もしもジョギングをしないと
疲れます。
病気にもなりやすいです。
精神的にも疲労がたまりやすいです。
寝れません。
起きれません。

このようなことがおこります。

ジョギングをしていないと何もいいことがない、というくらいジョギングは私と切り離せないものになっています。

運動をしない方を見ていて、もしかしたら我慢しているのかもしれませんが
よく平気で生きていられるなぁと感心するくらいです。
それくらい私にとってジョギングは、健康維持のために必要な手段になっているのです。

そしてジョギングをして若干の疲労を伴うことで、すんなり眠りに入られますし睡眠の質が良くなることもわかっています。

無呼吸睡眠ではありますが、ジョギングのおかげで病気をしなくなったことや体力がついたことで以前よりずっと生活の質も睡眠も向上していると感じます。