暑くてもジョギングを続けている方は欠かさず走っています。もちろん寒くても!

でもやっぱり暑いと走りにくいと感じる方もいると思いますし、逆に暑い方が走りやすいと感じる方もいると思います。私は寒い派です。

ではどちらがジョギングには適した気温なのでしょう。

暑い夏の気温での走り

脳ミソが蒸発しそうになるくらい暑い夏は、何もしなくても熱中症になってしまうじゃないですか。

そんな中でジョギングをしようものなら、余計に汗もかくし、喉も乾くし、ダルダルになるし、湿度が高いし、疲労感がおさまらないし、体に熱がたまったままだと寝られずに寝不足になるし、だから私は夏に走るのは苦手です。

できれば暑い夏は走りたくない・・・とはいえ、健康維持のためには走らないといけない。

嫌でも走っていることが、逆に健康維持につながっているので、これがモチベーションになって走れている感じがします。

それくらい夏に走るのは嫌ですね。

寒い冬の気温での走り

私が住んでいる地域では冬に雪が積もり2月下旬までは積もった状態が続きます。

でも、毎日走った日の距離をつけているのですが、それを見ると冬の方が夏よりも走っている回数が多いんです。

たしかに相当な吹雪ではない限り毎日走っている記憶があります。

寒い時の走りは、マイナス気温であってもだんだんとウインドウブレーカーのなかで
ポカポカさが発生して、汗をかかずにちょうどよい気温になっていきます。

基本的に汗をかくのが嫌いなので、冬のこの気温は自分には向いていると感じます。

汗をかき始める気温というのは人それぞれ違うと思いますが、実体験によると、
15度くらいの時に走り終わってみるとけっこう汗をかいていました。
5度くらいの時は全くかいていませんでした。

マイナス気温になるとニット帽のようなものをかぶらないと頭が凍りつきそうですし、走り始めの凍てつく寒さが行く手を阻みなかなか前に進まなくて嫌な感じがします。

極寒の気温のおかげで筋肉や関節はガッチガチでロボットのような動きなので、ゆっくりと走り始めないと体が壊れそうな感じになります。

でも5kmも走ると少しずつ体が温まってきて、10km走り終わるころにやっと普通に生活しているような温かさを感じるくらいになります。

そのまま家の中に入って暖房をたかれていられるとドッと汗をかきます。

私が汗をかき始める気温ですが、だいたい10度くらいではないかと思います。

その気温だと平均的にスムーズな走りができていると感じています。

10度の気温で走ってみれば一番簡単にわかりそうですが
どうもタイミングが合わずこのような2パターンでの
検証結果のお知らせになってしまいました。(^_^;)

10度の気温を感じる以前に、検証するほど気にして走っていないもので・・・(^_^;)(^_^;)

でもおもしろいもので、同じ10℃の気温なのですが

  • 夏から冬に向かう気温が寒いということ
  • 冬から夏に向かう気温は暖かいということ

同じ温度だとしても感じ方が違うことを過去に実感したことがあります。

マラソンランナーが走りやすい気温というのがあるようで、湿度も関係していると思いますが、だいたい5℃くらいが適しているようです。

気温に左右されないように実践しているこの 疲れない走り方 は役立ってます。