暑い時というのは、少し動いただけでもすぐに汗をかきダルダルになるのりで、走りに行くのが面倒くさく、できれば行きたくないと思いますよね。

そうかといって寒すぎるのも動きたくないし、外に出ること自体嫌ではないですか?

1年の半分はそんな気象環境です。

さらに、暑い、寒いだけでなく、雨だって雪だって降ります。

台風だって雷だって吹雪になることだって考えられます。

場合によっては隕石だって落ちてくることだって考えられます。
それはいきすぎだろ!

そんな悪い気候条件ばかり続く時だってありますが、そんなことを考えていたら「それじゃぁいったい、いつ走ればいいの?」って思いませんか?

悪天候が続いたらいつ走るの?

ジョギングに適した気象条件って空気がスカッとさわやかに感じられる、気温がそれほど高くない晴れた日ではないですか?

そんな日って年の半分もないと思うので、初めから悪天候でも走れるような意識を持っておくとよいです。

「今日は大雨の中走らなければいけないなぁ、嫌だなぁ」と思っていたら、走る時間に小雨に変わっていたら「ラッキー、よし走りに行くぞ!」と思いますよね。

逆に、1日晴れていて走る時間に小雨になったら「なんて運が悪いんだ!今日はやめとこう!」ってなるかもしれません。

まったく同じ小雨の条件であっても「悪→良」と「良→悪」では感じ方に違いが生まれます。

だからいつも最悪の状況を思い浮かべておけば、少々天候が悪くても走れるかもしれませんね。

では実際に悪い天候が続いたら、いったいいつ走ったらよいのでしょう。

その答えは、

  • 走れる時を見計らって各自の都合の良い時間に合わせて走る
  • もしくは

  • そんな悪い気象条件でも構わずに走る

私はしませんが、普通のランナーは雨でも走ります。
逆に、雪が20cm積もっていても私は走っています。

できれば悪い条件のもとで走りたくないじゃないですか!

私の場合ですが、
朝起きてまずパソコンを開き 1日の天気を見ます。

雨雲の流れなど現在や数時間後の気象状況をスマホやパソコンのYahooでチェックできます。
Yahooの天気情報

天気ガイドの項目の中に「雨雲ズームレーダー」というのがあるので、その時々に応じて、一番苦痛がなく走れそうな気象条件、たとえば夜ダメそうなら昼とかその時間に合わせて走ったりしています。

雨雲の動きを見ていつ走れそうなのか、その約1時間を1日の中にセットするのが私の日課になっているほど、今は 1時間のジョギングに向かって 1日が動いているようなものです。

仕事と悪天候でのジョギングの両立

日中仕事している方で、1日の中でちょうど悪い気象条件が続く時間にしか走れないことがあると思います。

夜はけっこう天気が悪くなりやすいんですよね。

そんな場合は、その天気の様子を見ながら走れば良いのですが、もしも雨が降っていてどうしてもその中を走らなければならない時は、走り終われば汗だくでしょうから、その雨は汗だと錯覚して走られれば良いと思います。

シューズやウエア―は濡れますが、体は終わってすぐにお風呂につかればよいだけです。

人間あきらめが肝心です。

やめるほうのあきらめではなく、濡れてしまうけど我慢して走ろうというあきらめの方です^^

ジョギングは続けてください。