あんまり無理して走ったり、筋肉を酷使して走ると肉離れを起こしますが、肉離れを起こしやすい場所は、太ももやふくらはぎが多いようです。

ジョギングは体を鍛えるランナーとは違うのでそんなに筋肉を傷めつけないでください。
ジョギング生命が危うくなりますよ。

調子がいいのに足が肉離れ

走っている時は大丈夫でも、調子がいいと思っていても
家に帰ってゆっくりしていると、なんだかふくらはぎのあたりに違和感が・・・

なんてことが、歳をとると感じます。(T_T)

それは「ジョギングを続けていて鍛えているから大丈夫!」と思っていても同じです。

歳を取った方が言うと、うぬぼれにしか聞こえません^^

たまに調子よく走った後など、靴下を脱いでいる時などに
足が「うっ!」っときて、つりそうになるときもあります。

でも足がつるのと肉離れとは違うもののように思いませんか?

肉離れというのは、急激に筋肉が収縮した時に
筋膜や筋線維の一部が損傷することのようです。

ジョギングしているとしたら筋肉に急激に何かしらの力が加わって収縮した時に、筋肉の一部が損傷して肉離れが起こるということのようです。外から直接的に加わる力によって引き起こされる打撲のようなものではないようです。

足がつるのは、急に痛みを伴って足の筋肉が収縮したりけいれんする症状で、ジョギング中あるいはジョギング後に筋肉に異常な力が加わったりして収縮したりけいれんするようです。

たとえば、針金を何度も折り曲げていると曲げている部分に力が加わり、その部分がだんだんと熱を持ち柔らかくなってきて最後には折れるという現象があります。

この現象と肉離れは似ていると思います。

ジョギングを繰り返し何度も筋肉を伸ばしたり縮めたりしているうちに筋肉に熱が加わり、
そしてその最高地点に達した時に筋肉の一部が損傷する。

調子が良いからといって頑張ってしまった結果肉離れをおこし、
後で泣くことになるのはこの原理が関係しているようです。

だからどんなに調子が良いからといっても、いきなりスピードを上げたり、
距離を一気に伸ばすのは良くないようです。

年を取ったら尚更です^^

ふくらはぎが肉離れになったら、筋肉を回復させるためにジョギングは休むか、
「ジョギングは絶対に休めない!」と思ったら、弱めで筋肉に負荷をかけないような
ジョギングやウオーキングに切り替えた方がよさそうです。

やっぱり肉離れするのは走り方が悪い恐れがあるので この疲れない走り方 を試してみたらどうでしょう。