いつもジョギングで利用している公園内の周回コース

「癒される~!」なんて景色ばかり見て走っていると
とんでもないことに出くわします。

公園内は、一見管理が行き届いてきれいに見えます。

しかし決してそんなことはなく、きれいなところは
歩くコースから見える場所だけなんてこともあります。

ジョギング中にスピードが上がれば
車の運転と同じで遠くを見て走るようになります。

逆にスピードが遅ければ近く、下ばかり見て走ります。

ここで気が付くのですが、下を見て走っていると
茶色い動物の汚物がごっそり落ちていることがあります。

明らかにペットフードを食べたフンなので
飼われている犬のモノだとわかります。

走っていて、これにはいつもがっかり、腹が立ちます!

犬の飼い主のマナー超悪い

公園内は犬のフン禁止のところがほとんどだと思います。

フンをしたら衛生上からも持ち帰ることが原則です。

とはいえ田舎の公園内や堤防はフンの被害がひどい!

一度、
どんな飼い主の方がフンを置いていくのか観察したことがあります。

見ているとよくわかります。

  • 手に袋も何も持っていない方は100%フンを置いていく
  • 端の方を歩いている方や周りをチラチラ確認する方
  • たまに人がいても平然とフンを置いていく方もいます。

一番ひどい時期は冬です。

私のいる地域は雪が積もるので、春まで雪が消えることはありません。

でも犬の新しい足跡がたくさんあるので散歩は毎日くるようです。

するとどのような状況が起こるのかというと、春になって雪が解けると歩くいたるところに犬の大きなフンが転がっているのです。
地面にべったりと茶色いモノが冷凍保存されていたかのように生々しくへばりついているのです。

[icon image=”check1-r”]雪の上でフンをして、雪でかくして毎回去っていくのでしょうね。

何度もその上を走ったり歩いたりされていた場所は圧がかかり、すっかり平らになっています。

寒いし、フンを処分する時に雪も一緒に持っていかなくてはならないので
面倒くさくなるのでしょう。

犬の飼い主の完璧な自己中な行動でマナー違反としか言いようがないです。

  • 何度犬のフンを踏んだことか・・・
  • 何足のシューズをダメにしたことか・・・
  • 何回気が滅入ったことか・・・
  • 1個のフンのために迷惑する人がいることを知ってほしいですね。