夏場のジョギングははじめる前にちょっとストレッチしただけで
すぐに走りに行くことはできました。

でもだんだん寒くなるとそうもいかないようです。

寒さのせいで血流が悪くなり筋肉が固くなっている模様です。

そのうち走っていても肩がこるようになるんでしょうね。

冬の走りはケガが多い

冬は汗をかきずらくて走りやすいのですが
その分体が温まりにくく筋肉や関節の怪我が多い時期です。

11月にもなると寒さが増して関節が動きづらくなってくるので、
こんな時ってよくケガとかするんですよね。

ちょっとくぼみ足を取られただけで捻挫したようになり
その日は大丈夫でも、次の日なんだか歩きづらいような気がしたり
その後の走りにも影響してきます。

私が毎年悪くする場所は、ヒザの内側です。

昔からなんですが10月ころになると
神経痛をすぐに起こしてしまいます。

私は毎年 9月頃のなんとなく寒くなる時に、ヒザの異変に気づきます。

そのころが季節の変わり目だと思って
やばいそろそろヒザが痛くなりそうだなと予感します。

神経痛を起こさないためには、異変に気づいた
9月ころから膝にサポーターをしておくとよいようです。

この時期を乗り越えると体が寒さに慣れてくるのでしょうか
大きな神経痛らしい苦しさを感じないようです。

このおかげで今年は走りに影響する大きな神経痛がまだ来ていません。

神経痛って階段も登れないくらいつらいんですよね。
痛むずくて膝が曲がらないんです。
ヒザになにが悪いものでも詰まっている感じさえ受けます。

神経痛がすっかり治るのだって1ヶ月近くかかる時もあるので
その間のジョギングは歩く程度にゆっくりと走るしかないんです。

逆に走ったら良くなった時もありました。

神経痛ってもしかしたら血流の疾患なのかもしれませんね。

今年は暖冬の気配がありますが、それでも最近寒さが
徐々に訪れてきているので体がギクシャクして走りづらいです。

そのおかげで最近さらに発見をしたのですが、
寒いとふくらはぎの筋肉をゆるめないとうまく走れないことに気づき
走る前にふくらはぎをもんで柔らかくしてから走っています。

寒さに負けないように、ケガしないようにジョギングしてください。