寒くなると風邪ひきさんが増えてきます。

気温が下がるとどうしても暖房をつけたくなります。
そうすると空気を乾燥させてしまうために喉を痛めてしまいます。

風は喉からって言いますからね。

ジョギングを始めたら疲れない

私も器官が弱く若いころにタバコを吸っていたころは
喉や器官をすぐにやられてしまい、そこから風邪をひいてしまったんです。

呼吸器系の弱い方は器官を鍛えると
風邪をひいてしまっても長引くことなく治りが速いです。

これはジョギングを続けてきてわかったことです。

もしも私がジョギングを続けてこなかったら、
年に3回は重い風邪をこじらせていたことでしょう。

どんなに気をつけていてもウイルスはどこからか侵入してくるので
免疫力をつけておいて、それに対応できる体を作っておくしかないと思っています。

免疫力を備えると体力の回復は早いし、疲労の回復度が全く違います。

ジョギングする以前は20代でありながら疲れやすく、
すぐに「疲れた~!」って口癖のように言っていた記憶があります。

今(50近い)はというと、ジョギングを始めてから「疲れたー!」と言った記憶が全くありません。

疲れないための体作り

「ジョギングをすると疲れる~!」と言って
ジョギングなんてしようと思ったこともない方けっこういますよね。

「歩くことさえ疲れるから動きたくない!」という方も増えています。

そのような方にはどんなことを言っても、思考が凝り固まっていて
頑固として動こうとしないので逆に疲れます。

今は健康体で何不自由なく生活できているので、
特に体をいっさい動かさなくても支障がないのだと思います

これがもうちょっと歳を取って体の疲れが取れにくくなって、
もしも体に異変が起きて動けなくなる・・・

そうなってからでは体がすでに動かない状態なのでどうしようもないのです。

筋肉はあっという間に衰えそのまま寝たきりに!・・・
そのような方結構知っています。

だからといってジョギングをしろとは口が裂けても言えませんが

以前のジョギングをしていなかった自分の体験から言わしてもらうと

ジョギングをしないでいると

疲れて・・・
生活がだらけて・・・
免疫力が低下して・・・
風邪ひいて・・・
体壊して・・・
それが長引いて・・・
治ったらまた体壊して・・・

そんなことに時間を費やす人生ってもったいなくありませんか?
と言いたいです(過去の自分にも)。

だったら疲れない体つくりをしておいたらよいと思いませんか?

そのために私はジョギングしています。

「ジョギングは疲れるもの!」という思い込みをしている方は損をしていると思います。

それはまったく逆で、走っている時は確かに疲れるけれど、
走り終われば「今日も終わったー!」と感じる爽快な達成感がうまれます。

ランニングやマラソンのようなハードに走るトレーニング方法だと肉体的な疲労はたまります。

でもジョギングではそんなに苦痛になるような疲労は慣れてくればたまりません。

体もリラックスできるようになり精神的な苦痛も少なくなると思います。

一番良いことは精神力と免疫力がつくということです。

これによって今の生活が心地よく感じられるように変わってきています。

病気ばかりしていると心も体も辛くなるだけです。

ジョギングで風邪は治せるか?

では、風邪をひいてしまったらジョギングをしたら治るのでしょうか?

これは全くの逆の思考ですね。

風邪をひかないためにジョギングをするのは正解だと思いますが
風邪をひいたらジョギングをして治すことは変態じゃない限りできないと思います。

風邪を治そうとする体力も使ってしまうので逆に悪化させるだけです。
体温も上がるので熱も上がると思います。
汗をかいたらすぐに着替えないとさらに風邪をこじらせそうです。

だからジョギングは風邪をひいたら何の効果もないと思います。

風邪をひいたらしばらくジョギングはしない方が良いと思いますよ。