ジョギングっていうと理由は何であれ、自分のために、自分の希少な時間を使ってまでも自分の成長のために行うもの。と思われがちです。

それは全く間違いではありません。むしろ正解です。

逆にひとりでは心さみしいから自分の苦痛を紛らわせようとして他人を嫌々強制的にジョギングに行き合わせるのは全く良くないです。

理由は・・・その人にとっても時間は大切ですし
時間は限られているんですから、他人の時間を利用してはいけません。

極論ですが、最悪の場合人間関係に亀裂が入り嫌われます。

嫌いなことって苦痛ではないですか?

たとえば、あなたはジョギングが好きです。
でも泳げないので水泳は好きではないと仮定しましょう。

ここで他の水泳がうまい人が
「ひとりでは心さみしいからトレーニングに付き合って」
と言われたら、あなたはどんな気持ちになりますか?

好きでもないことに強制的につき合わされたら嫌な気持ちになるはずです。

また次も水泳につき合わされるのではないかと不安になり
最悪の場合その人のことを嫌いになるかもしれません。

これってさっきあなたが他の人を
嫌々ジョギングにつき合わした例と同じですよね。

理解できたでしょうか?

できたら少し成長した証拠です^^

だからあなたにとっては簡単なジョギングでも、気を紛らわすために
自分の都合の良いように人を利用してはいけないということです。

ジョギングが好きな仲間同士で走ることは全く問題ないです。

しかし基本的に「ジョギングするなら他人は関係ない!」
というのが私の意見というか信念です。

私と同じ時間帯に走っている方たちも基本的にひとりで走っているのを見るときっとそう思っているはずです。

自分の都合の良い時間に、自分の体力に合わせて
自分のペースで走るのがジョギングの良いところです。

  • 気持ちが乗っていたらいくらでも走り続ければいいし
  • 嫌だったら即やめてもいいし
  • スピードを上げられそうだと思ったら早く走ればいいし

それはひとりで走れるから自由に設定できるんです。

他の人と走っていたらそんなわがままできません。

だから一人で走るジョギングって自由なんですよ。