ランニング初心者の境界線

よく「ランニング初心者なんです~!」という方います。

生まれてから一度も走った自覚がなく「さぁこれから走り始めるぞ!」
と思考が走ることに切り替わった方はランニング初心者かもしれません。

成長する思考が目覚めた希望に満ち溢れた瞬間なので非常に良いことです。

でもいつまでもランニング初心者なんでしょうか?
1年後も同じことを言ってたらみんな影で笑っているかもしれませんよ。

でも、言っていることはわかります。

どこがランニング初心者の境い目なのだろう

さてランニングを全くやったことがないゼロであると自覚している方と
ランニング初心者だと自覚している人の境目っていったいどこなんでしょう。

私はこのように思います。

全くのゼロからランニングを始めたとしましょう。

この時点ではたぶんランニング初心者の意識があると思います。
私もこの時点ではランニング初心者であると思います。

では、
1年後はランニング初心者でしょうか?

半年後はランニング初心者でしょうか?

1か月後はランニング初心者でしょうか?

2週間後はランニング初心者でしょうか?

1日後はランニング初心者でしょうか?

???

自分の中でなかなか上達しないと思ってしまえば
自分はランニング初心者なんだと思いたくもなるでしょう。

でも1回走ればもうランニング初心者は卒業です。

すぐに「ランニング初級者」の肩書きに変わるんです。

ランニング初心者→ランニング初級者

なのでたぶん、全くのゼロから走るのとランニング初心者との境界線は
1回走った時だと自分では思っています。

そんなに簡単に決めちゃってよいのだろうか?

でもそんなに悩む必要はなく、1回走ったら自分はランニング初心者ではなくランニング初級者だと胸を張って言っていればいいんです。

そうしたらほとんどの方がランニング初級者だと思いませんか?

だってランニング中級者って言ったらほとんど毎日10km以上スピードのある走りをしている方々だと思いませんか?

たらたら走っている中級者っていないと思います。

違う思考で考えるとランニング中級者というのはもしかして、ランニングではなく
早く走って鍛え上げるランニングに切り替わっているのかもしれません。

その域に全然達していない方々がほとんどだと思うので
安心してランニング初級者だと名乗っていればいいんです。

要はランニングを人生の中に組み込んで成長できるか楽しめるかだけの話です。

嫌なら辞めればいいし、続けられそうなら続ければよいだけの話です。

もしかしたらランニング初心者って言っていれば、やめやすいと思っていたりしませんよね^^