ジョギングをはじめてから「健康的になった!」
という方も多いかと思いますが、
一概にそうも言えないかもしれません。

なぜそんなことがいえるのかというと・・・
実は私、ジョギングが日課になってから
他の人よりも手足が冷えやすい体になってしまったんです。

その理由について迫ってみたいと思います。

走りすぎると良くないの?

「最近痩せたね!」とか「体、大丈夫?」「ちゃんと食べてる?」
とよく言われるようになりました。

なかなか痩せない方にしたら魅力的な言葉なのかもしれませんね。

一人や二人ではなく、今年に入って半年で6人に言われたので
やっぱり見た目が痩せてきているのだろうかと実感しました。

剪定の仕事でお邪魔しているお客さんに気を遣わせてしまうこともあり
10時と3時の休憩にラーメンやらおにぎりやらピザやらモスバーガーやら
ほとんどのお宅でいろんな食べ物をいただきます。

お客さんには内緒ですが、そんなに食べたら摂取カロリーが高すぎて
太ると思って、そんな時は昼は抜いて調節してますけどね^^

ひどい時は、最後に1ヵ月前に会った弟に痩せたと言われたくらいですから、もしかしてこの1ヵ月でも痩せた?というより体重は減っていないので、見た目からして頬がこけたのかもしれません。

エラが張っているので余計にこけたように見えるのかもしれません。

でも、手足が冷えやすくなったのは本当なので
ジョギングの成果が悪い方に出ているのかと心配になります。

昔いちど体脂肪率が9%台になったことがありました。体軽かったです。

今はというと測ってはいませんが、手足の冷えが尋常ではないので
たぶんその時よりも低い値なのかもしれません。

あんまり走りすぎると体脂肪が減りすぎて逆に体を冷やしてしまう
悪い結果になるのかもしれませんね。

あっ、そうそう。これからはじめようとしている体脂肪率がめちゃくちゃ多い方は、そんなこと気にしなくてもなかなか減らないのわかっているので「冷え性になったらどうしよう!」とかいらない心配しないでジョギングばんばんやってください。

筋トレ始めました

よく体に筋肉の鎧をつけると寒さが平気な体になると言われます。

その証拠に近所に筋肉モリモリの方がいて、マイナス気温の真冬でも
タンクトップ姿で外で筋トレなどしているくらいですからね。

冬はウインドウブレーカーを着て走ってもそんなに汗をかかない私がタンクトップ姿になったら、いくら動いても30秒ももたずに凍えてしまいます。

だから今年の冬は寒さに耐えられる体つくりをと思い筋トレを始めています。

とりあえず懸垂や腕立て。

ダンベルもありますが、難点がありまして
今私は右腕を負傷してまして剪定ハサミすら握れない状態なのです。

ダンベルやるなら左腕だけになりますが、とりあえずやっています。

やってすぐには筋肉が張っているので「筋肉ついた~!」
って思うのですが、それはその時だけで、

少しずつ筋肉が発達して大きくなっていくので、すぐには筋肉の鎧はできないようです。

だから結局今年の冬も手足の寒さを感じて生活していかないといけないようです。

手足が冷たいときっついなぁ~!

これではいけないということで、うわさの毛細血管が増える この疲れない走り方 を試してみたら、なぜか手足の冷たさがなくなった感じがして、だいぶ楽になりましたよ!