朝から走っている方をたまに見かけますが、よく走れるなぁと感心します。

散歩程度なら朝でもできるかもしれませんが
走るとなると体にかかる負担が違います。

だから私は、朝走るのは苦手でほとんど夜とか夕方に走っています。

ここでは、ジョギングで朝と夜に走った時の違いについて比較してみます。

朝にジョギングするとどうなる?

朝に走ると、これから1日仕事するのにすでに肉体的に疲れてしまい
集中力を欠いてしまう恐れがあります。

以前私も朝5時に1週間ほどためしに走ったことがありました。

でもその週の仕事はダルダルでした。

休みの日に走ったとしても、たとえば朝9時ころに走って帰ってくると、すでに体が重くなっていて
午前中くらいはなんとか集中力も保てますが、お昼を食べた途端に眠気が遅いもう起きているところではないです。

以前30代前半のころ、昼時間になるとトレーニングウエア―に素早く着替えて
30分で約5km走ってその後15分でお弁当を食べ終えて、午後の仕事に就く・・・という生活を1年くらいしていたこともあります。

若いころなら、体力もあるのでそんなこともできるでしょうが
歳を取ってしまった今ではもうそんなマネはもうできないと思います。

仕事があるなしに関わらず、朝走るとその後の生活がダルダルになってしまうというのが、私が実体験です。

朝のジョギングは痩せるけど健康的なリスクが高い

朝走った時に実感したことですが、
朝走るのは疲れますが、ダイエット効果が高いかもしれません。

その週の体重の減り方がいつもとは違ったことからもわかります。

これには一理あって、朝のジョギングですが、前の夜に食べてから時間が経っているので胃には何も入っていない状態です。なので運動に必要なエネルギーは体に備蓄された脂肪を燃やすことから生成されます。さらに寝ている間は体温が下がっていますが走ることで上がり脂肪燃焼効果が高くなります。

これがダイエットを考えるなら朝が最適の時間だといえる理由です。

ダイエット効果が高いのは朝食前といいますし、もし痩せたいなら朝の空腹時に走るとよいかもしれません。

ただし、夜の間に水分をとっていないから血液が濃くなっています。このことで心筋梗塞や脳梗塞を発症してしまい健康的なリスクが高くなるのです。

寝起きで体がまだ目覚めていないのに無理に心拍数をあげる・・・
それは心臓に悪く負担がかかりやすいと感じました。

太っている方って普通体型の方よりも余計に心臓に負担がかかっているので、よほど気をつけなくてはいけません。

特に私は心臓が良くないので、それ以来 朝にジョギングすることはなくなりました。

体に良いのは朝にバナナなど食べて水を飲んで、ジョギングではなくウォーキングが良さそうです。

夜にジョギングするとどうなる?

対して、夜にジョギングすると・・・

私は慣れもあると思うのですが、夜派です。

仕事をされている方はけっこう夜型が多いのではないでしょうか?

「一日仕事をしてから走るのは余計に疲れる!」という方もいると思います。

でも、夜にジョギングして家に帰ればあとはゆっくりご飯でも食べて寝るだけです。

アルコールが必要な方もゆっくり飲むことができます。

そのような方であれば、ジョギングは夜型が適していると思います。

心も体もリフレッシュでき、1日の疲れを癒すように気持ちよく寝れると思います。

よく眠り若さを保ちたいなら夜の方が向いているようです。

まとめると

朝のジョギングは、

【メリット】

  • 朝食前に走るとダイエット効果が高い
  • 痩せたいなら朝の空腹時が良い
  • 疲れるけどダイエット効果が高い時間帯
  • 【デメリット】

  • 心臓に負担かかりやすい
  • 昼に眠気がしてダルダルになる
  • 夜のジョギングは、

    【メリット】

  • 走ったあとゆったりできる
  • アルコールが飲める
  • いつ寝てもよい
  • リフレッシュできる
  • よく眠り若さを保てる
  • 【デメリット】

  • 太りやすいかも(食べ過ぎなければよい)
  • 走り終わって食べるのは痩せることを目的にしているなら不向き