何かきっかけがあって、ジョギングを始めようと思った。
という方は多いと思います。

さて実際、次の日になったら昨日の意気込みはどこへ行ったのか
テレビにかじりついて動こうとしない・・・

という方もけっこう多いと思います。

結局やろうと思った、だけ!

このような方は意識を変えない限り、または変わらない限り
何をするにも一生同じような行動をしてしまう可能性があります。

しかしそれは個人の勝手なので私は強制してやらせることはできませんし、
人は簡単には変わりません。人の心は簡単には変わらないものなんです。

でも「どうしてもこのクセを治したい!」というのであれば、この先を読んでください。

私の体験から要領をお伝えします。

やらない意識を変えるメニュー例

ここから先は、やらない意識を変える方法・メニューについてお話します。

簡単に説明できるダイエットにたとえます。

要点だけ上げますと、

  • ダイエットをしなければならない究極の目的をつくる。
  • → この目的を達成できなければ死んでしまうかもしれないというような強い目的です。

  • 1日の中でダイエットをしなければならない時間を必ず 1時間つくる。
  • → これで時間がないという言い訳はできません。

  • 1時間でできるメニューを大雑把に考えてみる。
  • → ジョギングなら10分ストレッチ+45分間ゆっくり走る(早く歩く)+5分で整理体操着替えとか

  • その時間になったらトレーニングウエアに着替えて(準備)必ず動き出す。
  • → つらいとか、嫌だとか何も考えずに黙々とこなす。

    単純作業ですが、これを慣れるまで何か月も続けると習慣になります。

    人は目的が強ければどんなことでも達成できる

    ダイエットもジョギングもつらいものです。

    私は初め嫌でした。

    でも目的がバドミントンで県で優勝すること(そして子育てのために引退)だったので、
    並大抵のことではダメだと思って黙々とこなすことができたんです。

    「何もやめることはないだろう!」と思うかもしれませんが、
    子供が好きなので、子供のために何かひとつを捨てるとしたら
    バドミントンしかなかったんです。

    あなたが目的を達成するためには、犠牲になるものが何か出てくるかもしれません。
    たとえば、時間・家族・仕事・お菓子^^・・・

    ほんと単純作業ですが慣れるまでこれを何か月も続けると
    不思議なことに嫌なことでも習慣になる(なった)んです。

    今ではジョギングできない日があるとイライラするほどになりました。

    だから継続的にやる一番重要なことは「強い目的」は何か
    ということを一番初めに考えることです?

    それさえしっかりしていれば、たとえ三日坊主に終わってもまた立ち直れます。

    やめたら終わり。

    三日経ってからまた始めるのは休んでいる^^ということ。

    ゆっくりでも、間を開けてでも続けることです。

    やめたら終わる!