ある時まで、ジョギングしてもほんの1週間すら続いたことがなかったです。

どんなに時間があろうが・・・
どんなに太ろうが・・・

です。

庭師として独立して1年後の話です。

それまで数年間全くジョギングしていませんでした。

以前バドミントンをするためにトレーニング
していたころは10km走っていました。

それがゼロメートルになったので
心も体もめちゃくちゃで不健康です。

そんな時に、忙しさの中仕事していたら不整脈に襲われたんです。

それ以来いつも死を予感させられて生きていました。

数年後なんとかよくなったので、これを機会に
再びジョギングすることを考えさせられ、これまで
よほどのことがない限りほぼ毎日続けてきました。

なんでジョギングを続けてこられたのかというと
何のことはない、健康維持のためです。

そのなんてことない目的ですが私にとって命に係わるんです。

だからジョギングが嫌でも、気が乗らない日が
あっても続けなければならないんです。

健康だからジョギングしない

たぶん運動しない方の多くは、
自分の体が今は健康だからそう思い込んでいるだけです。

死ぬほどの苦しみをまだ味わったことがないから
面倒くさくて行動しづらいんですよね。

一度死を予感させられたら、もうジョギングや
運動して健康維持しないといられなくなります。

だからお年寄りの方達はもう死をイメージしてしまっているから
健康食品に頼ったり健康器具に頼っているんでしょうね。

それよりも心配なのが今の若い人たちで、
今のお年寄りももっと酷い状態になると思いますよ。

だってスマホしていても、ずーっと横になりっぱなしで
座ってられない人が多いんですから。

筋力低下だけでなく骨の異常もだんだんと出てくると思います。

若いうちは健康のことは考えないと思うので
時が来たら突然恐怖を感じると思います。

健康維持のためにジョギングする

話がそれましたが、

私がなんでジョギングを続けてこられたのかというと
何のことはない、早く死にたくないので健康維持のためです。

もっとやりたいことがいっぱいあるんです。
ずーっと健康で人生を楽しみたいんです。

そのためにジョギングしています。

ジョギングを2日休むと体力が減衰したり、
心肺機能が若干衰えるのが今ではわかります。

逆に走りすぎて筋肉が疲労している時は
1日くらい休んだ方が軽く感じる時もあります。

何かの理由で1週間も休んでしまうととんでもなく体が重くて
前に進まない現象に襲われもとに戻すのに苦労します。

だから走っていない人というのはどれほど体力や筋力が衰えているのだろうと感じます。

いずれにしてもジョギングを続けるには
なにか目的がないと絶対に続かないことは確かです。

たとえば2、3日雨が続きさてジョギングをしようと思っても
もうやりたくない気持ちが強くなってるので
それ以降行動する気持ちが湧いてこなくなる場合もあります。

そうなると重傷で、手の施しようがありません。

たぶん目的がどうでもよいくらい薄いので忘れているのでしょう。

これらのことからも、「明日からジョギングする!」
と口に出して意思表示しても、強い目的意識がないとジョギングは続かないです。

ということは逆に考えると、目的意識が強いとジョギングは続く可能性はあります。

あくまでも可能性です。

どれだけ目的を達成しなければならないか、
どれだけせっぱつまって優先度が高く、
どれだけ絶対に達成しなければならないものか、

その度合いが高いものかどうかで続けられると思います。

ちなみに私は日課でジョギングしてますが、ジョギングが大好き
というわけではなくどちらかというと嫌いに近いほうです。

でも健康維持のためにがんばって続けて走ることができています。

嫌でも走れる、このギャップ素晴らしいでしょう^^