以前の記事で私がバドミントンで県で優勝したことを自慢してました^^

しかしその裏側には、一筋縄では行かぬ辛い過去があったのです。

その目標を決断するまでには
超えなければならないたかー~い壁がありました。

それは、

走って体力をつけること^^

その1点でした。

できないと思いこんでいる壁だから越えられる

私はそれまで3km以上走るという壁を越えたことがありません。

中学校のロードレース大会でも3kmまででしたし、
高校に入っての部活動も先輩がいなかったので
サボってばかりいたので 3kmは走りませんでした。

実際、優勝することを目標にしたのはいいのですが、
大会までに 3kmを超えることはありませんでした。

いよいよ初めての県の大会です。

技術的には自信はありました。

信じられませんがトントン拍子で準決勝まで行ったのです。

準決勝でも途中までは自分が押していました。

いよいよ決勝か~!

と思ったら、あと少しで勝てるところで突然、両方のひざがつっのです!

それっきり立つことさえできませんでした。

ラリー中に何回も伸びたり曲げたりしているうちに
ひざの筋肉がどんどん疲労して行ったんでしょうね。

立てなくなるなんて、なんとも情けないことです。

・・・・・

そのことがあり、

来年は絶対に膝がつらないようにしなければいけない・・・

その決心は硬かった。

では、どうしたらよいか?

となるわけですが、相当考えました。

やはり3kmという壁を超えなければならないと感じましたね。

1週間後には、3.5kmまで距離を伸ばしていました。

3kmを超えた途端、不思議なことが起こりました。

今までどんなことをしても3kmを超えることができなかったのに
そのまた 1月後には5km走っていました。

2ヶ月後には10km走っていたのには自分でもびっくりです。

意識が変わるとこうも違うものです。

人間やってやれないことはないってことです。

もしかして、壁って自分で作っているのかもしれませんよ。

自分に、できないと言い聞かせているうちは絶対に出来ません。

自分の場合、3kmを超えるために意識したことって
本当は嫌だけれども「バドミントンで県で優勝するために」
「3kmの壁を越えて10km毎日走る」ことを目標にしてました。

結局10km毎日走れるようになり、1年後には優勝できたわけです。

ここで重要なのは、本当は嫌だけれども
「自分がやりたい何かをするために」
「嫌いな何かを取り入れる」

繰り返しになりますが、さっきの例で言うと、

本当は3km走るのはイヤだけれど

「バドミントンで県で優勝するために」
「3kmの壁を越えて10km毎日走って足腰を鍛える」

その結果優勝も出来たし10km走れるようになった。

ということです。

こうすることで、「嫌いな何か」は克服することができるんです。

ダイエットだって成功することができるんです。

私が以前痩せたのも、今思うとこの法則が当てはまっていました^^

私は、人間やってやれないことはないと思っています。

「やれないのではなく」
「やろうとしないだけ」なんです。

ダイエット・・・
禁煙・・・
恋愛・・・
仕事・・・

やりたいことがあるのにやろうとしないあなたの人生は

損していませんか?

それでいいんですか?

このままで、大丈夫ですか?

ってことです^^