あなたの小学校の時の夢ってなんでした?

私はプロ野球選手!(昔は定番でした^^)

将来のことなんて何も考えずに
中学校3年まで真剣にそう思っていました。TT

父親は当時ノンプロになればいいと言ってました。

よくよく聞くと、ノンプロとは
プロじゃないんだからお金が入ってこない。

じゃぁ、野球では稼げないじゃん!ということです。

ノンプロの野球は、昼間は普通に仕事して
夜などに野球をする。

大会があればその都度出る。

そんな感じでしょう、多分。

野球が好きな人には一石二鳥なのでしょうが、
当時自分は野球が嫌いになってきた時期なので
そんなのどうでも良くなっていました。

野球をやめたことは自分にプラスだった

自分は中学3年で野球を卒業しました。

その時はわかりませんでしたが、野球ができる寿命の短さから見ても
野球をやめたことはある意味正解だったと感じています。

身近にいる甲子園に出場した人たちも30代前半ですでに野球をやめています。

あのまま野球を続けていたら
確実に今の自分はないと思っています。

何の成長もしないまま、会社にコキ使われている
平凡なサラリーマンで終わっていると思います。

それくらい、野球をやめて違う世界で挑戦したことが
自分には大きなプラスとなって帰ってきています。

その当時からいろいろ目移りしたりして
やりたいことがいっぱいあったんでしょうね。

そんな好奇心旺盛なところが自分では気に入ってます(*´∀`*)

逆に、私とは違って野球を続けていて良かった
という方もいると思うので、一概には言えません。

考え方次第でしょうが、
いずれ歳をとれば野球はできなくなります。

しかし、バドミントンやテニス、水泳などは
生涯スポーツとして取り入れられています。

信じられないでしょうが、バドミントンや
トライアスロンなんか40歳、50歳になってからも始められます。

私は45歳で初めて硬式テニスを始め、
最近テニスにハマってます。(*´∀`*)

テニス、最高に、おもしろい~~です(((o(*゚▽゚*)o)))

あなたも何かやりたいことを見つけて
どんどん挑戦していったほうが良いですよ。

今日できることは今日終わらせましょう。

1日の計画立てているなら最低でもその通りにやりましょうね。

じゃないと、一度きりの人生が、
あっという間に終わっちゃうかもしれません^^