サラリーマンの定年って60歳とか65歳じゃないですか!

それまで頑張って仕事に励むのは良いことです!

でもその後のことを考えたことありますか?

定年後ポックリ逝く方が結構多い理由

定年が近づいている方は、定年後は何をされるか決まっていますか?

ここで問題視したいのは
定年後すぐに亡くなる方って多いってことです。

今までさんざん会社にコキ使われて、
管理されてきた仕事をしなくなって、

気持ちが緩んでしまうのか、定年後すぐに亡くなる方って多いんです。

定年前まで仕事ばかりして、
無趣味の人は特に多いといいます。

そして、急な脱力感により体が弱るパターンをよく耳にします。

ここで定年満期でコロっと死亡するおもだった人の例を挙げます。

[icon image=”check1-r”]仕事に対してまじめ人間で無趣味だった人は特に危ないかもしれません。 
[icon image=”check1-r”]大病や入院等をした事が無い人も意外と当てはまるようです。
[icon image=”check1-r”]暴飲暴食とかヘビースモーカーの人は
 当然のように当てはまるみたいです。
[icon image=”check1-r”]仕事も体力も自信満々だった人は意外と当てはまるみたいです。
[icon image=”check1-r”]猪突猛進で生きて来たのに、家庭とか家族のありがたさや温かさを
 軽く流してきた人はどんでん返しを喰らうかのように当てはまります。
[icon image=”check1-r”]現役時代の役職や肩書きを自慢げに話す人なんかもそうですね。
[icon image=”check1-r”]仕事が心の支えだった人も。
[icon image=”check1-r”]定年を迎えての失望感、挫折感、孤独感は特に要注意です。

こんな感じの人が危ないと言われています。

しかし、定年後すぐに亡くなる方がいることが
今回のメインでお伝えすることではありません。

定年後すぐに亡くなる方がたくさんいるということは、統計で既に出ています。

じゃぁ、仕事人間でずーっと生きてきて良いのか?ということです。

生活のために仕方なく仕事している方は多いと思います。

好きなことさえする時間も許されないくらい
休みなく仕事だけを頑張っている人と、

私のように人生を挫折したり、
死の恐怖を味わったものとを比べると、

違う感じ方で捉えられるかもしれません。

私のように死の恐怖を味わったものは、
終わりのこと、先のことを考えてしまいます。

だから今やりたいこと、やらなければならないことを
優先的に考えてしまうんです。

これが人生において良いことなのか悪いことなのかは
人によっても受け止め方が違うと思いますが、
少なくとも私は仕事もやりたいことも両方とも欲しいです。

だって死の恐怖を味わった私には、またいつ
同じ状況が起こるのかもわからないですし、
もしかしたら後がないのかもしれないですからね。

明日、目が覚めた時生きていることが必然と思わないで
今日中にやりたいことをやっておくことが私の日課です。

もちろん今日やることは、数ヵ月後、
1年後の計画を立てた中の一部で動いています。

もしかしたらそれは全て実行されないまま
人生を終わるかもしれません。

でもそうやって1年後、5年後の計画を立てておけば
少なくとも平凡に生きている人生は回避できると思いますよ。

これがいま自分に出来ることですし
あなたがこの先の人生を考えるときの
役に立てればと思います。

勘違いして欲しくないのですが、

「今の仕事をヤメろ!」・・・と言っているんじゃないですからね!^^

稲川淳二も似たようなこと考えて怪談のお仕事に取り掛かったようです。

趣味だけは何でも良いので、
自分の体験を増やすために意識して多く持った方が良いです。