私が中学校の頃の夢はプロ野球選手!

小学校ではなく、中学校ですよ!

いつまでそんな夢見ているんだか、全く恥ずかしいガキのころです。\(//∇//)\

「夢=願望」なわけですが

体が小さかった私が望んだプロ野球選手の夢は、1mmも残すことなく破壊されました。

プロ野球選手というのはガタイが大きい。

180cmくらいはザラにいます。

当時も今も160cmそこそこの私は中学校卒業時には既に諦めていました。

中学校卒業時に170cmなかったら野球をやめよう・・・と思っていました。

しかし、逆に180cmになっていたらプロレスラーになろうと本気で思っていました。

180cmあれば野球やればいいのにね。

どっちにしろ夢は夢、その当時から飽きやすいし
諦めやすかったので、叶わぬ夢には変わらなかったのです。

というか叶えようとすら
思っていなかったのかもしれません。

いつも「どうにかなるさ!」と思って
生活してきた自分が、どうにかなる訳ありません。

他人が自分の人生を変えたり誘導してはくれないんです。

みんな自分のことで精一杯なのに
他人を導くことなんてしてはくれないのです。

他人がしてくれるのは、せいぜい
中学校くらいまでは親が導いてくれます。

その後は自分で道を切り開いていかないと、いけないんですよ!

いけないんですよ!

いけないんですよ~!

まだ、道を切り開こうともしていない方は
そこをシッカリと感じ取ってくださいね。

じゃぁ、自分の道ってなんだ?

ということになるわけですが、それは私にもわかりません。

・・・・・

と言ってしまえば簡単なのですが、

この記事を書いてしまった以上
何か解決策を書かなくてはいけません(´;ω;`)

少し難しい問題なので、
書かなければよかったと半分後悔しています。

やりたいことができない人はまだ自分の道を切り拓けていない

ここからは、あなたの人生を切り開く突破口として読んでみてください。

このブログに訪れる方は、
いろんな年齢の方がいると思います。

なので人生を語るには私の年齢(47歳)以上の方には
恐れ多くて失礼だと思うんです。

なので47歳以下の方向けに
道を切り開くことについて話していきますね。

例えば、

私が思うに、自分がやりたいことをできない人って
まだ自分の道を切り拓くことができていない人なんですよ。

1部上場の企業に就職することだけが
立派な人生なのかというとそうでもないです。

今、思い出しましたが、私も1部上場企業の
ある業者に勤めていたことがありました。

はっきり言いますが毎日が地獄でした。

思い出すのも嫌で、働いていたことさえ
忘れていたくらいです。゚(゚´Д`゚)゚

その結果1年も持ちませんでしたね。

そこにずっといたら自分の時間は絶対にない、
同じ家に住んでいるのに起きている家族と会えることも少ない、

みるみる体重は減り、自分の健康さえ
減退してしまうと思いました。

「ここにいたら間違いなく寿命は減るな!」と感じました。

本当にその通りで心臓を悪くしながら働いている方や
腰を悪くして入退院を繰り返した方が大勢いました。

おまけに事務所はタバコの煙が充満して
数10m先の人の顔がわからないほど。

もしもそれに耐えて定年を迎えた時、自分には
一体何が残っているのか我に返った時があります。

その時がその仕事をやめようと思った瞬間でした。

でもその時は自分が何をやりたいのかもわかりませんでした。

とりあえずなにか資格を取っておこう・・・そう思っていくつも資格取りました。

次はあれを取ろう・・・

仕事を探す前にすっかり資格マニアになっていました。

そんな私のようなことを考えている人は、
そんなに資格だけもっていても使える仕事なんてありませんよ。

なので、あんまり資格を持つことにこだわらない方が良いと思います。

資格を取ることに命をかけているなら別ですが・・・

それよりは、自分が本当にやりたいことを見つけて
それにあった資格をとったほうがずっと効率的です。

たぶん、自分が本当にやりたいことを見つけることが
自分の道を切り開く第一歩なのではと思います。

「その通りだ!」と思う人は多いと思いますが
じゃぁ、実際に実行できている人ってどのくらいいます?

それができていれば、日本から愚痴や争いごとって
一切なくなるんじゃないかと思います。

自分が本当にやりたいことを見つけてみて
それに向かうことが、人生を生きていく上で
最優先だと思います。

仕事をするなと受けとられると困るので
もちろん仕事はちゃんとやってくださいよ。^^