私の義理の父は 3mほどの石垣の上から転落して頭を打ち命だけはとりとめましたが、その後認知症のようになってしまいました。結局それが原因で家には戻ることがなく施設で人生を全うした経緯があります。

事故前は毎日昼間から酒を飲んでいてそれでも車を運転して100km離れた私の自宅まで来たくらいの大物です。よく今まで捕まらなかったし事故を起こさなかったと感心しちゃいけないですが改めて感心しています。

高次脳機能障害の症状は認知症と似ている

高次脳機能障害は、交通事故や転落事故、脳卒中などで脳が損傷された時に生じる障害のことを指し、その障害には記憶能力、集中力、考える力、行動の異常、言葉の障害が生じることがあります。「記憶障害」「注意障害」「遂行機能障害」「社会的行動障害」といった認知症の症状が原因で日常生活や社会での生活にうまく適応できない人たちがいるようです。

 

例えば交通事故や転落事故で頭を打ったり脳卒中を起こした後にかかる「記憶障害」には次ような症状があります。「記憶障害」は、事故がおこる前や病気の前に経験したことが思い出すことができなかったりします。 そして新しい経験や情報も覚えられなくなった状態をいいます。例として、自分が今いる所がわからない、物を置いた所を忘れる、新たにおきた事を忘れる、何回も同じことを繰り返したり話したりする、 自分の行動を忘れる、人の名前を忘れる、今日が何月何日なのかわからないなどが挙げられます。

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認知症と高次脳機能障害はどちらも似かよった症状ですが、この2つには大きな違いがあります。「認知症」は認知機能が徐々に進行して行くのに対し「高次脳機能障害」は認知症のように徐々に悪化するわけではなく 傷害を受けて障害となってからでも症状を的確に対処すれば、リハビリなどをによる治療で回復する部分があるようです。 高次脳機能障害は回復する見込みがあるのでそれだけ介護を頑張ってしまい疲れがたまってしまうようです。

高次脳機能障害には認知症に近い症状があったり患者自身が自分の体を適切にコントロールすることができない時などイライラしたりするので患者さんも大変ですが 介護をする方はもっと大変でとても疲れがたまることがよくわかります。

私は子供が小さかった頃に 7日間入院した時に付き添っただけでとてつもなく疲れがたまったくらいですから 、高次脳機能障害で介護されている方はもっと疲れがたまっているのだろうなぁと感じます。

 

私自身は高次脳機能障害で介護をしたことはありませんが、結構疲れがたまる庭師の仕事をしていたので疲れを取るサプリメントをたくさん試しました。しかしはっきり言ってほとんどのサプリはが効果が薄かったです。高次脳機能障害の介護をしているそんなあなたにいくらでも疲れを取ってもらいたいと思いましたので、その中で唯一これは疲れに効果があったと実感したにんにく卵黄サプリメントを紹介しておきますね。

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