久々にジョギング後に鼻風邪をひいてしまいました。 ジョギング後に鼻風邪をひいてしまうと治るまでジョギングができないと思うと非常にショックです。 なんで鼻風邪をひいてしまったのだろう?思い当たる節はないけどやっぱり原因はあるんでしょうね。

ここでは鼻風邪を早く治す方法ではなく、鼻風邪になる前に知っておけばかからない予防方法をお伝えします。

2.9-1

なんでジョギング後に鼻風邪を引くのか?

けっこうジョギング後に鼻風邪を引く人多いと思いますが、私の場合、鼻風邪をひく時期って 2月が多いんですよね。1月はジョギングしても汗はかかないほど寒過ぎるし、着替えも早くしたり健康に対して神経を使っているので鼻風邪をひかないんでしょうね。

でも2月になるとだんだん暖かくなり汗をかき始めるとなぜか気が緩んじゃうんです。ジョギング後も汗をかいて体もほてっているのでしばらく濡れた服を着ています。 多分それがいけないんでしょう。住んでいるところが北国なので太陽が沈む頃になるとあっという間に気温がマイナスになり、 汗が引っ込んで体が冷えるとすぐに寒気がしたりなんとなく風邪っぽくなります。その状況が最悪化した時に鼻風邪をひいちゃうようです。

鼻風邪をひいたらジョギングしても大丈夫か?

鼻風邪のひきはじめって寒気がしたり、急に熱っぽくなったり、ノドの調子がおかしかったり、鼻の粘膜がじんわりして嫌な感じがするのでなんとなくわかる気がしませんか? そんな時は私の場合、イソジン液などで即効で何度もうがいをします。その時の免疫力や鼻風邪のかかり方次第ですが、最近はこれで重症にはなっていないです。

ところで鼻風邪をひいたらジョギングしても大丈夫だと思いますか?以前だと風邪をひいたら「休養を取れとか、寝てろ」なんて言われていましたが本当のところどうなんでしょうね。

ある最近の研究結果によると、鼻風邪の初期の状態の時に中程度の激しさまでなら運動をしたほうが体調が良くなることがあるようですよ。 ホントかなと思うところはありますが、風邪のひき始めの時点で風邪を治すことも出来るということのようです。その前に体に力が入らずにジョギングしようと思わないかもしれません。

ちなみに鼻風邪をひいた時に運動をしたほうが良いか決める基準があるようです。 鼻風邪の症状が鼻詰まりや、鼻水、咳など首から上にだけ生じている場合には、運動で汗をかくことで風邪の症状が改善される可能性があるので、鼻風邪の程度にもよりますが、軽めのジョギング程度ならしたほうが良さそうです。

ジョギングじゃなくてもウォーキングや家の中の掃除などをしても運動にはなるようです。

2.9-2

ジョギング後に鼻風邪をひかないためにすること

ジョギングをすると長期的にみると体力が増進されるし免疫力もつくので、風邪をひきにくくなることは 私も体験済みです。このことは運動をしていない以前なら鼻風邪は長期化してましたが、免疫力のついた今は治りは早いことからもわかります。

風邪をひいても跳ね返そうとする免疫力がついたり、体中の毛細血管が活性化されて血液の循環がよくなって回復力が上がるんでしょうね。

さらにジョギングしているうちにノドの粘膜も鍛えられていると思います。鼻から吸って口から吐くと、比較的にのどを痛めにくいからと言われます。しかし無理してまで呼吸方法に神経を使う必要はないと思いますよ。私も口呼吸ですし・・・

ジョギング後に鼻風邪をひかないためにすることの例を挙げますね。

  • 速く濡れた服は脱いで髪も乾かす
  • ジョギング後速く着替えるか風呂に入る
  • 喉を痛めるのでできるだけ鼻呼吸にする
  • ジョギング中は排気ガスが体に悪いので車の通らないところを走る
  • タバコは吸わない
  • この走り方 ← を取り入れると効率よく体力を消耗しない走りができるから疲れにくく、結果的に風邪をひかなくなる走り方です。

    今実践中ですが、けっこうスムーズに走れます^^